雨模様。
朝からウォシュレット工事の兄ちゃんがやってきて、設置完了。

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あーやっといつものトイレだ!!日本人、これがないと生きていけないかも。
しかしインターネット環境の整備よりウォシュレットの方が先だったなんて……

ムスコの学校へ英語とドイツ語の放課後レッスンの申し込みを午前中やってからは、今までの家計簿と格闘。
3時間ぐらいかけるが、わからない項目も多数。
ドイツ語の辞書だけが頼りだが、商品名?かもしれないこのは載っていず、勘で埋めていく。
疲れた。

気分転換に料理。
初のおあげさん作成を試みるが、微妙な仕上がり。
ちと固い……やっぱり豆腐が固すぎたか?!
オーブンがでっかいので扱いやすい♪

◇今日の夕食◇
鶏の手羽先のオーブン焼き、
うすあげ
茄子の揚げ浸し
カプレーゼサラダ

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オーガニック食材を扱うbioのスーパーマーケットまで自転車でGO!
途中グリュンブルク公園、熱帯植物園のあたりを走っているときは最高。まさにサイクリングロードだった。
きらきら光は葉の重なりの隙間から降り注ぐし、乾燥した空気は心地よいし、言うことなし。

目的のスーパーはゲーテ大学の近くにあり、学生街はどこも同じような雰囲気があって近しい感じ。
噴水のそばで本を読んでいる学生がたくさん。
古本も売ってた。

スーパーは期待していた品揃えで、コーヒー豆と豆腐と小さいせんべいとチーズを購入。
普通に醤油やあずきなんかも売っていた。
豆腐1.99ユーロ。
木綿のしっかりした豆腐のようだから、薄くきって揚げて、おあげさんを作るつもり。
洗濯用洗剤も欲しかったけど、匂いがわからなかったからパス。
石けんはいい香りだった。

そしてラッキーなことにちょうど木曜日で、ボッケンハイムの広場で市がたっていた。
毎週木曜日にたつらしい。

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こういうのが絶対あるはずだと思っていたのに近場でなくてちょっと残念に思っていたところだった。

(近場でも発見)
パリのマルシェみたい。
花が安い!!素敵な花束が10ユーロで売っていた。
今度来たときに買いましょう。

そのままハウプトヴァッへ(ダウンタウンの中心)まで走り、時間をみたら16:00。家に帰り着いたら16:20。帰りは軽い上り坂だから、行きだと10分強でダウンタウンまで行けそう。

帰りにREWEで天ぷら油購入。
オイルポットがやはりなかったので、揚げ物をする文化じゃないのねと実感。
どうせなら茄子の揚げ浸しも作るべし、と茄子も購入。

夕方からぱらっと雨。
フランクフルトに来てから2度目のお湿り。もっと降ってほしい。
しかし雨のためjog中止。ちとさぼり気味。

◇今日の晩ご飯◇
ムスコのふたりだったので、今日の献立の予定のは明日に回す。
先日残ったカレーと白ソーセージ、ブロッコリーのおひたし。
本日船便二便目到着。
テーブルと自転車が届く。

これで荷物運び込み終了。うちのテーブルがやってきて、ようやく我が家らしくなった。
日本の家では狭苦しいところに押し込められていたうちのテーブルくん、こちらにきて妙に広々。
よかったねー(^^)

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もともとイギリスからやってきて、また船に乗ってドイツまで。
なかなかあちこちを旅している奴だな。


自転車初乗り。日本と勝手が違うところが多々ありとまどう。
自転車でも一方通行の場所があるのか、知らず走っていたら思いっきりクラクションを鳴らされた。

自転車に一方通行はないらしい。
だけど、ダンナの会社のドイツ人曰く、車は一通でも50kmとか出して走ってて、自転車が反対方向からくるなんて予測もしてなかったりするから気をつけるように、と。
こっわー

しかし走りやすい。
車天国ドイツだけれど、自転車天国ドイツでもある。

REWE(スーパー)にて、初めて対面式の売り場でハムを買う。
緊張!!
昨日夕食のときに覚えた100を使いたくて「300g下さい」と言ったら
「はぁ?300g?こんなにあるわよ」
と束にされ、思っていたよりずっと多かったことにびっくり。
「ごめんなさい。10枚下さい」
と慌てて訂正。
もうこれだから日本人はって顔されたけど、一応最後は笑顔でやりとり。
1kgあたりの値段しか書いていないから、枚数で買えるとは知らなかった。
10枚=2ユーロ。おいしかった。
ハム安い。チーズ安い。ジャガイモ安い。

◇今日の晩ご飯◇
ジャガイモスープ、焼き飯、ルッコラとハムのサラダ。
昼間、近くの図書館のレストランで食べたジャガイモスープがしょっぱかったので、自分で作り直す。

今日よりムスコの正規の時間割での授業が始まるため、実質フランクフルト生活が本格的にスタート。
昨日までのイースター休暇は、何というか、日本ではありえない時間の過ごし方をした。

まず聞いてはいたが日曜・祝日はスーパーすらも開いていず、日本での通常の休日=掃除+洗濯+買い物がダメという事態に、やはり最初は適応できず。
金曜日の聖なる日(キリストが磔にあった日)は本当に静かで、地下室にある洗濯機も誰も回していないから、新参者のワタクシたちなど身をすくめるしかなく、掃除も軽くクイックルワイパーで、という有様だった。

ちなみにクイックルワイパーはドイツにもあるが、シートが片面のみ使用のよう。(凸凹が片面にしかない)
それでも片付けはしなくてはならないので、その週にIKEAで買っておいた本棚を、心の中で「ごめんなさい」連呼しながら組み立て、本を整理していくもどう考えても収拾がつかず……
「も一度IKEAに!」と思っても店は開いていず。

車で15分もしないくらいのところにあるのにーーー!!!

仕方ないのでだらだらしているうちに夕方になり、見つけておいた近くの公園に父息子はキャッチボールに行き、ワタクシは散歩。
1週間前に引っ越して来たときにまだちょろちょろとしか出ていなかった新芽が、この数日であっという間に黄緑色の若葉になり、フランクフルトは猛スピードで春から初夏に進行中。

翌日土曜日、この日しか店は開いていない、ということで意気込んで最寄り(車で1時間くらい。距離的には御殿場ぐらいかな?)のアウトレットに鍋とフライパンを買いにいく。

フライパン……泣ける。

ドイツのコンロが電気なのは知っていた。
しかし電気はぴったりと熱源にくっついていないと役立たずだとは知らなかった。

ガスの炎で14年近くも使ってきたら当然鉄は熱でゆがみ、ワタクシのフライパンたちは全くフラットでなく、軽くボール状になっており、
つまりまったくドイツでは使い物にならないということに気づくのに1時間もいらなかった。

ましてや中華鍋なんかもってのほか。
ダンナは格安で未使用の中華鍋を、テレビやアイロンとともにフランクフルトを引き払う人から買ったのだが、それは使えなかったから”未使用”なんでしょう!

役立たずのフライパン×1+中華鍋×2→ケラー(地下倉庫)行き決定

なので1週間ほど鍋でフライパンの代用をしていたが小さくて使いづらく、もう絶対買う!と決意してのアウトレット行きだった。
そしてもうひとつ。

楽しみにしていたLE CREUSETを買うこと!

日本の我が家の狭いキッチンでは、もうひとつたりとも鍋釜を増やすことはできず、欲しくても置き場がなかったこの鍋を、ようやく手に入れる環境になり、ある意味感無量(おおげさでなく)。

ココットオーバル=105ユーロ。
フライパン(ローゼンタールの店で)=24.90ユーロ

そして本日。
ムスコの定期券購入のためコンスターブラーヴァッへ駅へ。
日曜日に行ったら駅の窓口さえ開いてなかった……ドイツ人は日曜日は駅員さえ本当に働かないのね。
Kundenkarteという学生証を発行してもらい、1ヶ月定期購入。

高い!!!
56.2ユーロもした。
思わず「子供の?!」と聞き直したらにっこり「そうよ」って言われた。
まじかい……

◇今日の晩ご飯◇
鶏手羽元のトマト煮込み、昨日の切り干し大根炊いたの、豆腐の煮込み、サラダ(カプレーゼ)。