<   2011年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

毎月最後の日曜日はナヴィリオ運河沿いの骨董市。

のはずが、10月、11月、そして1月と

どーなってんの?

それでもヒマなので、小雨になったから午後から散歩がてら出かけてみた。
途中までバスもちっとも来ない模様だし、ウォーキング。
最後はちょっぴりバスとトラム乗ったけれど、サイアク歩いてでも行けるな(6kmはないはず)

今日の骨董市は特に目的もないままにぶらぶら初参加、の気分だったので、こういうときはまともな出会いがない。
これを探すぞ!と気合い入れないと、なかなかいいものに出くわさないものである。

でもそれもなんだかクヤシいな、と思ってら、通り沿いにいい感じのお店発見。

L'HUB
b0178006_1725798.jpg

(サイトからお借りしました)
カメラを持って行くのを忘れたから、ぜひリンク見てくださいまし。

テキスタイル素材屋さん?かと思いきや、中にはミシンもあって。
ギフトボックスの中には、布とボタンがセットになって入ってたり。
なんだ、ここ?

店内のイタリア語をなんとか解読&想像するに、素材やキットを売ってて、かつここで作れるよ、というコンセプトのよう。
イタリア版お教室でしょうかね。
さすがにおしゃれ!

奥の方には染料の瓶もあったりして、ちょっとした工房のよう。
ものすごくいい雰囲気。
スキスキスキ!

突然ちびっ子たちが裏口からどやどやと入って来て、テーブルのまわりに座りだしたから、今から教室が始まるのか?という感じでした。

毛糸も売ってたけど、今回は連れて帰ってきたのはこちら。
b0178006_1753240.jpg

多分、椅子の座面かソファのファブリック見本。
(パンチで穴が二カ所開いてたし)
ずっと作りたかったものがあって、その素材を探していたのが、まさにコレよコレ!

超つたないイタリア語でお店のシニョーラと話開始。
まずはこれが売り物かどうかを確かめなきゃならなかったし(値段書いてなかった)。
どうやらそれは、前述のキットのセレクト用の中身で、自力作成キット価格€35だと。
お店でミシン使うなら€45と書かれてありました。
結局「コレとコレとコレがシリーズよ」と勧められた4枚を購入。

うれしがってちくちくしております。
夜中気がついたら12時回っていて、泣く泣く中断しましたがね。
もう夜なべはできないオトシゴロf(^^;

無事出来上がりましたら、またうれしがってUPすることでしょう。


人気ブログランキングへ
by kyokokyoko0504 | 2011-01-31 17:20 | ミラノ 街
フィギュアスケート欧州選手権女子シングルは、1位スイスのザラ・マイヤー、2位イタリアのカトリーナ・コストナー、3位フィンランドのキーラ・コルピ。
ヨーロッパの美女が3人並んだ表彰台は、たいそう美しゅうございました。
b0178006_712175.jpg

良いもの見せて頂きましたって感じ。
3人が3人とも、モデルも出来るお美しい方々ですよ。
(アジアの美女もいいですけどね!)

ザラ・マイヤー、NIKEのモデル。ヌードです。
b0178006_7273717.jpg

カロリーナ・コストナー。迫力ありますな。
b0178006_7312636.jpg

キーラ・コルピ。美人なんだけど、キュートでもあります。
b0178006_736173.jpg




ザラ・マイヤー、これで引退なんだそう。ものすごくいい演技でした。
久しぶりに終わった瞬間涙出ちゃった。


人気ブログランキングへ
タイトルは、昨日フランクフルトから帰って来たダンナの見解。


人々の声が大きいところも。

人々が交通ルールを守らないところも。

人々が順番を守らず自分勝手なところも。

賄賂上等なところも。

街がごちゃごちゃしているところも

ご飯がおいしいところも。

国に長い歴史があるところも。

家族が一番大事なところも。


あらあら、あるある。
共通点どっさりだわ。

共産党一党支配が終焉を迎えそうな中国。
一方イタリアは今経済が崩壊寸前(すでに崩壊してる?)で、政治がマヒして、ぼろぼろのよう。
17歳と援助交際してた疑惑の首相は、さすがに今回はもうダメだろう、とイタリア人も言っているそうな。
18歳以下の買春は犯罪なんだそう。
でも19歳だったらOKで17歳だったらダメというのもねー。
だって「ワタシは20歳よ」と言っちゃえばわからないもん。
親も娘がベルルスコーニの愛人になったら万々歳、で娘をけしかけるというし。


そんなことを欧州選手権女子SPを見ながら書いてたら、ただいまキーラ・コルピの演技終了。
加点があってもいいんじゃないか、と思うくらいの美しさ。
b0178006_1444145.jpg

水色のきらきら衣装がホントによくお似合いで。
この色は白人金髪じゃなきゃ着こなせない色だわ。

なんだかイタリア人住んでると
美しい=正義
のような気がしてくる今日この頃。

いやだ。毒されてる?
でも美少女に涎垂らしてるヒヒ爺は、断じて美しくないと思うんだけど!

中国人も美しいものがお好きなのかしら?


人気ブログランキングへ
先日日本の母から

「kyoko、ブログの文章がイライラしてるよ。ドイツにいるときと全然違う」

と言われ、う、ボディブロー決めて来ますな、相変わらず、と思った四十路娘ですf(^^;

だって気分の趣くまま書いてますから。
ストレスの蓄積は知らないままに、といいますから。
ワタクシにとって話すより書く方が自然なスキルなんですよー

イライラの原因の一部であるsky、日本円で15000円くらい払いムカつくので、ずっとつけっぱなしにしています。
まあ、つけても流れてくる音声はイタリア語ですがね(>_<)

昨日からスイスのベルン(ドイツ語圏だから、これって絶対ベアンって発音のはずだよなー)にて、フィギュアスケートの欧州選手権がはじまりました。
ダンス、ペアが昨日のプログラムだったから、今日は男女SPかな。
強烈に寒そうな会場では、皆帽子被って重装備で観戦中。
ああ、見てるだけでお尻が冷たくなりそう。
その中で思った事。

変衣装多くない?

あまりフィギュアスケートを見ない方にとっては、フィギュアって綺麗な衣装をひらひらさせながら滑ってる、という印象がおありでしょう。

ところがどっこい。

変衣装の宝庫ですよ。
特に男子シングル。
肉襦袢に金パンツ(ロシア)
b0178006_19595674.jpg

いてつく冬の森に迷い込んだシマウマ@オウムの羽付き(スイス)
b0178006_2041570.jpg

胸に金の仮面(コワいって)(ロシア)
b0178006_2052928.jpg

いつもどんなステキなのでくるのか楽しみ(フランス)
b0178006_2031048.jpg

変衣装着こなしてこそ、世界チャンプらしいですが。

日本で言えば浅田真央。
今年の全日本のときのSPの衣装もびっくらこきましたな。
b0178006_20133513.jpg

彼女の場合、変衣装の方がモチベーションがあがるのかも、という推察をしているファンも……

しかし、今回の欧州選手権。
目立とうとしているのか、音楽との調和なのか、個性なのかはよくわかりませんが、
b0178006_2015551.jpg

ドイツのペア。
白いパンツが浮かび上がって、うーん、目のやり場に。
どうして身ごろを透けさせる必要があるのか。
このペア、女性が金髪に染めてるんだけど、元は黒髪のようで、見事なプリンちゃんになっていて、それをふたつにしばってるから、よけいに目立つんだよー(>_<)

あとどうしても画像が見つからないんだけど、男性の衣装がネクタイ+上着着用デザインなのに大きな市松模様になっているのはいいんだけど、どうして、シースルーとの市松模様にする必要があったのか?
これもスケスケ(>_<)

アジア人には理解出来ない、ヨーロッパ文化なんでしょうか。

今日はどんな衣装が登場するのかな!


人気ブログランキングへ
イタリア人は保守的である。
新しいモノを取り入れるのがお嫌い。
なので、日本人がよく行く旅行先にはどこにでもありそうな、
b0178006_2125170.jpg

b0178006_213164.jpg

ミラノにはない。

さすがに
b0178006_2152129.gif

はございますが……

スタバがなくてなにが困るって、ゆっくりお茶できるところがない、ということ。

もちろんミラノのバールのコーヒー、美味しいですよ。
エスプレッソもカップチーノもマキアートも。

でもね、ときにはたっぷりと呑みたいときがあるのよ!
席に座って

そんなこんなの日々の中、
「kyokoさん、たっぷりコーヒーが呑めそうなとこ、ありましたよ!行ってみましょう!!」
と連れて行ってもらったこちら。
b0178006_1452881.jpg

ARNOLD COFFEE

先月末にオープンしたらしい。
彼女曰くずっとCOMING SOONだったそうな。
(今サイト見たら、まだCOMING SOONのままだったf(^^;)

もうね、スタバかドトールか、な感じなんだけど、そんなことは些細な事。

grandeサイズのカップのカフェラテがある(>_<)
b0178006_1542521.jpg

座る所いっぱいある。(>_<)
b0178006_1545383.jpg

アイスカフェラテなんかもある。(>_<)
b0178006_1561383.jpg


ス・バ・ラ・シ・イ\(^^)/



客層は完全にワカモノ&旅行者。
アジア人多し。
無料Wifi完備なので、Macいじってる人多し。
なんだかなつかしいわ。

そうよね。みんなバールでひと休み、より、座りたいよね。
逆に立ち飲みが当たり前のイタリア人のじいちゃんは、エスプレッソ片手にどこで呑めばいいのかわからず、まごまご。
ワタクシたちがバールでまごまごするのと、おんなじですな。

英語は通じるし、あー外国人に優しい♪

DUOMOのすぐそばで長居出来そうなところを発見して、テンションあがった日本人ふたりでありましたよ。


人気ブログランキングへ
by kyokokyoko0504 | 2011-01-27 02:02 | ミラノ 街
sky(日本のwowowみたいなもの)から請求書が届いた。

€133.35

は?なんですかこれ?
びっくりして裏面を見たら、どうやら1月2月の2ヶ月分の請求書らしい。
1ヶ月€69×2とちょっぴりディスカウントして、はいこのお値段。

10月の頭にskyを申し込んだ際に「ただいまキャンペーン中!最初の3ヶ月は超お得♪3ヶ月経ったらセレクトしてね。そしたら3ヶ月たっても、たったの€29でまたまたお得♪3ヶ月後、電話してね」と係員の濃い顔の兄ちゃんから言われた。

12月に「1月5日までにセレクトしてね。電話番号はこちら〜」というレターもきた。

先月末にスキーから帰って来て、そうそうあれやらなきゃ、と思い、skyのサイトを隅から隅まで見た。
もう何時間も何時間も見た。
気持ち悪くなるまで見た。
頭痛くなるまで見た。


でもやりかたがわからなかった。


はっきり言って、サイトでいろんなこと探るのは得意だ。
別に言語はあんまり関係ない。
最悪google先生に翻訳してもらえば事足りるし、思考パターンが決まっているから、英語でもドイツ語でもフランス語でもイタリア語でも、オリジナルの言語でたいてい知りたい事は探し出せる。

それなのに自分の契約内容の変更の仕方が分からなかった(>_<)

「ねえねえ、どうやってもわからへんのやけど」
「俺も見つけられへんかった」
「もしかして、なんやけど、あの兄ちゃん『電話してね♪』って言ってたよね。電話でしか変更出来へんかったりして」
「ええええーーー」

なんていう夫婦の会話をしたあげく、イヤになって放置していたら、€133.35。
めんどくさいことから逃げていたら、€133.35。

もう最後の綱はいつもの友達。
「◯◯さーん(T_T)」
と泣きの電話を入れると、サイトを一通り見てくれて、一言。

「うーん。契約チャンネルを増やすのは出来るけど、減らすのはできないみたい」

やられた!
さすがイタリア!!
お金とる事には超熱心との噂通り!!!

ネット上で簡単に契約減らされたら困るから、ハードルあげてるのかなあ、ですと。

結局彼女が請求書に載っているお客様サポートセンターに電話して、3月から€29で済むように変更してくれた。
(2月のはもうダメだって)

ああ、ありがたやありがたや(T_T)

もうおんぶにだっこで頼りっぱなし。

ワタクシも早くこんなこと電話で言えるようになりたいもんです。
(できんのか?日本語でもイヤなのに……)


人気ブログランキングへ
ZARA HOMEのセールにて、50%offのテーブルクロスget。(26ユーロ)
夏のベランダ用の小さいのを探すつもりが、うちのでっかいテーブルサイズのが、思いがけず見つかったので。

テーブルクロスって高いのよねー
シーツとともに、欲しいけれどなかなか手が出ないシロモノ代表。

今回のはキャンバス地のような厚手のコットン地。
ステッチがいい感じ。
写真には写っていないけれど、四周ぐるりと赤のステッチも入っている。
b0178006_6162567.jpg

ああ、染み抜きを常備しながらご飯たべなきゃf(^^;

テーブルクロスとはちっとも似合わない、本日の夕食
・豚肉の味噌漬け焼き
・ブロッコリーの葉とちくわの炒め煮
・ピーマンとこんにゃくのピリ辛煮
・トマト



人気ブログランキングへ
昨日は着こなし両極端を見た日だった。

ー(マイナス)は夕食の中華レストランにて。

中国本国にうなるように金を持っている親がいて、クレジットカードで買い物し放題、ヨーロッパでちゃらちゃら遊んでいるような、ぼっちゃんお嬢ちゃんのグループ。

男の子のひとりは、ノースリーブのセーターにシルバーのジーンズ、鋲がいっぱい打ってあるようなハイカットのスニーカー、ムートンのフード付きベスト、指輪腕輪じゃらじゃら。
もうひとりの男の子も、これまた凝った作りのセーターにブラックジーンズ(足下は見えなかった)。

ふたりとも、その刈り上げ頭はやめようよ。
前髪垂らすのもヘン。
(昔のチェッカーズみたい)
似合ってません。

女の子、アナタまだ十代でしょう。
その化粧はやめましょう。
その短いスカート履きたかったら、タイツにしなさいな。編タイツじゃどこかの「たちんぼ」(ミラノには結構いるのよ)だよ。

ひとつひとつにお金がかかっているのはわかる。
そこかのメゾンのものなんでしょう。

しかし、ちっとも似合ってない。
全くもって、服に着られている。
服がかわいそう。

それに、君たち、なんでそんなになよっちいの?
あー日本の草食系男子もこんな風に見えるのかしら。

その店には他にイタリア人のグループもたくさんいたのだが、その男性陣と比べると、頭かかえてしまうよ。
あれじゃイタリア女に絶対もてないな。

イタリア人は中国人を嫌っている、とはよく聞く話だが、それは中央駅を中心にじわじわと広がる、不法集団の中国コミュニティに嫌悪感を持っているのかと思っていたけれど、それだけじゃないな。
見栄え重視、綺麗なもの大好きなイタリア人。
自分たちが購えない、自分たちが愛するモーダを、こんな風にみっともなく着られたら、そりゃ腹もたつでしょう。

一時期ヨーロッパのブランド街を闊歩していた日本人も、こんな風だったのかしらね。

一方+(プラス)は、スーパーでレジに並んでいた女性。

同い年くらいかな。
カジュアルなんだけど、とても華やかな雰囲気の人だった。
ロングヘアダウンスタイル大好きなイタリア人にしてはめずらしく、金髪をひとつに束ねて、グレイのスエードの革ジャン。
たっぷりのファーの襟がついていて、裾から中に着たカットソーが結構な分量で見えるくらいに短いもの。
ダメージ加工のジーンズにショートブーツ。
襟元にベージュにロゴが織り込まれた、ヴィトンのウール素材(カシミヤかな)のストールを巻いていた。
こんな風にステキにヴィトンのストールを巻いている人は初めて見た。
あれって、チャーミングなアイテムなのね。

おなかのお肉がちょい溢れ気味なのもご愛嬌。

まあ、それなりにお金かかってるもの着てるけれど、それ以上に、完全に着こなしてた。
彼女のものになってた。
こりゃ真似しなきゃ、と思って頭に叩き込んだけれど、いつまでもつか……

自分の身を省みて。
服に着られているか。
服を着こなしているか。

頭使って、足し算引き算。
生涯レッスンしなきゃならない分野だと思う、このお洋服のコーディネート。
かつて高校時代に「制服は人を馬鹿にする」と言い切り嫌っていた、体育の女性教諭がおられましたが、その信念は身体にしみ込んでますな。

気を抜いてられないなあと思う一日でありましたよ。
(たとえスーパーに買い物に行くだけでもね!)


人気ブログランキングへ
先日、長くミラノに住んでいる、という大学のサークルの先輩に会った。
全くの初対面。
噂には聞いた事があるけれど、という人だった。

ワタクシたち夫婦が所属していたサークルには結構変わった人が多く、ヘン差値なんてもので人物を表現していたものだ。
その中でワタクシたちの代は比較的普通の感覚の者が揃っており、どちらかといえば面白くないカテゴリーに属していた。(数名除く)

初めて会った4つ上の先輩は、大学卒業後、某大企業から新入社員にも関わらずスペインに2年留学し(ここからしてああ、バブルの時代!)、そこで出会ったミラネーゼと婚約して日本で新生活を始めるつもりだった。
しかし。
連れて帰ってきたはいいが、日本の企業は社員に120%を会社に差し出せという。
そうなると−20%のへろへろな男しか残らない。
だが、イタリアでは80%で仕事をし、残りの20%は彼女のもの、というスタンス。
ちっとも上手くいかない。

そこで普通によくあるパターンとしては、そのミラネーゼと別れるという選択になるのだが、この先輩、逆に辞表を出してしまった


。*:゜☆会社を辞めて、キミとイタリアに行くよ。(※ふたりとも無職)


大急ぎで結婚して、ミラノにやってきて、イタリア語を習得しながらいろいろな職を転々とし、今に至るらしい。

ちなみにその彼女とは離婚したそうな。
(イタリアって離婚が難しいと聞いてるけれど、大丈夫なんかいな?)

今は別の方と再婚されたということ。

なんかまあ、波瀾万丈でございました。
(うちなんか、まだおとなしく生きておりますよ)


なんだか人生満喫されてました。
ミラノから小豆島で行われているサークルの春合宿に参加したり(@_@)
(ミラノ→成田→(バス)羽田→高松→(フェリー)小豆島)
もう日本で暮らす気はないみたい。
でも子供は日本人学校にいれると。
海外で暮らす日本人で、現地校に子供を入れないパターンはよく聞く。
逆に海外駐在だと、経験だ、ということで現地校に入れるパターンは、英語圏でならよくあり、これってやっぱり日本語保持に危機感を持つ、ということなんだろうなあ。
親が教えるだけじゃダメなんでしょうな。


しかし、今現在会社に150%を差し出せと言われている、うちのダンナ。
救急車騒ぎの後の微妙な胃の状態で、終始複雑な顔で聞いてましたよf(^^;


人気ブログランキングへ
このところ、ミラノは毎日濃霧です。
b0178006_5185472.jpg

こんなすごい霧って、日本じゃもちろんのこと、ドイツでもお目にかかった事ありませんな。
50mほど先の薬局の緑十字
b0178006_542544.jpg
の電飾がかすんでたのにはびっくり。
(元々、ものすごーく目立つ作り)

「霧の」とくればロンドンの枕詞だと思っていたけれど、ミラノの枕詞でもあるんじゃないですかね。
雪が降るとすぐにマヒするミラノの交通事情ですが、霧には慣れっこなのか、あまり問題なさそう。
見えなくてコワいと思うんですがね。
みなさま俺様な運転をされるので、見えようが見えまいが関係ないのか?!
飛行機の着陸もスムーズだったそうな。

そして、霧の日が続くと次には寒波がやってくるそう。

今年に入って暖かい日が続いていたのに、そろそろまた本来のヨーロッパの冬らしくなるんでしょうかね。
あー寒いのやだやだ。

それでも東京と変わらないくらいに明るいミラノ。
日の入りもどんどん遅くなって行っているのが、実感として身体でわかりますよ。
2月のファッシング(イタリア語では何だ?カーニバルか?)が終われば、また春に近づくかなあ。

とっとと春になってもらって、日本に帰りたい今日このごろ。



人気ブログランキングへ