<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

我が家はドイツ風。
b0178006_2101497.jpg

生のもみの木を買ってきました。

根っこつきだから、ちゃんと世話して、来年も使いたい!!(無理?)


人気ブログランキングへ
でっかい棒針(直径12mm)をgetしたので、ざくざく編んでみた。
b0178006_22325923.jpg

鹿の子編で200g使用です。
ものすごーく早く編めるけど(一晩)、針が太いから肩こりも激しー!

ミラノでもふもふ首回りが流行っていて、欲しかったのさ。

人気ブログランキングへ
by kyokokyoko0504 | 2010-11-28 22:38 | ちくちく
英語のヒアリングのお勉強も兼ねて、フィギュアスケートの各国の実況動画を見ておりまする。
さすがに何回も聞いていると、聞き取れるフレーズも増えてきますな。

その中のカナダ放送、高橋大輔と織田信成の演技を比べて「ノブはinternal(内向的)なんだ」。
そして、

「踊りまくっている男(ダイスケ)と比べたら、やっぱりそっちを支持しちゃうよね」
「世界中の色々な違った価値観の集まる場で、まずジャッジが、人々が注目するのはyour face,your smile and your eyesなのよね」

と言っておりました。

もともと、冬期スポーツはその環境(雪がないと出来ない、氷が必要)上、欧米社会で発展してきて、夏期オリンピックの種目に比べれば、まだまだ旧支配国層の価値観がまかり通る世界。
これって欧米価値観を端的に現している言葉だと思いましたね。

日本で暮らしているときとは段違いな、ヨーロッパ(アメリカもかね?)社会において、この第一印象の「笑顔」の大切さ。
「瞳キラキラ、目力」の優位性。

少なくとも、朝、どよーんとした顔で「ブォンジョルノ〜」と言っても何の効果もございませんな。

特に見栄えと見かけ重視なイタリア社会。
歯の矯正&ホワイトニングにお金をかけ、女は目力UPにボリューム満点なマスカラ&アイライン多用。
テンションあげあげな表情で男も女もしゃべっております。

ときどき疲れます。

高橋くんのノリノリアゲアゲ↑↑マンボメドレー大好きだけど、日本の価値観アピールのためにも、織田くん、がんばってよ!!

人気ブログランキングへ
b0178006_15353730.jpg


朝、シャッターを開けたら雪が積もってました(>_<)
今日はこのまま雪予報。
本日の最高気温予報は5℃。
でも体感温度は1℃、だそうな。

人気ブログランキングへ
ぺらぺーらぺらぺーら、ひっきりなしにしゃべるイタリア人ですが、しょっちゅう耳にする単語(フレーズ)がいくつかあります。

まずひとつめ。

アッローラ
英語でいうwell……、日本語じゃ「えーっと」かね。
でもこういう繋ぎの言葉って、あたりさわりのない音の高さとか、強さで言うじゃない?普通。
それをイタリア人は「アッローラッ」とスタッカートきかせて言うのよね。
そこまで強調せんでも……

つぎに

シクラメンテ
英語でいうsureだそうな。日本語で「確かに」というと強すぎるなあ。
これも繋ぎみたいな言葉。

オカピート
I understood.「わかった」です。
でもこれって文法的には、オとカピートにわかれて、現在完了の形態とってたりしてて、実は複雑なんですのよ。
意味があるというより、相づちの言葉ね。

ペルケー
whyもbecauseもペルケ〜
「どして?」「えーだってさー」って感じ?

ペロー
「でもさー」。英語のbutとはちょっと違うなあ。
ドイツ語のaberに近い。これも繋ぎ?


うーん。繋ぎばっかり?



あのぺらぺーらぺらぺーらの中身は半分以上、意味のない言葉なのかもしれませんなf(^^;



そうそう、マンマミーアもときどき聞くけど、これって「Oh my god!」オーマイガッ!てやつですな。
フランス語でも神様だったけど(ドイツ語ではあんまり聞かなかったような)、イタリアだとマンマ=ママなのね〜

さすが総マザコン男と言われるだけあるよ、イタリア!

人気ブログランキングへ
by kyokokyoko0504 | 2010-11-25 22:32 | イタリア語
今日は本当に久しぶりに晴天でした。寒かったけど。
東京や埼玉の冬の空気を思い出したよ。
荒川の橋から見える富士山じゃないけど、今日はアルプスの山並みがくっきりはっきり。
すっかり雪に覆われてます。
我が家からは西側の窓からだけ見えるのだけれど、台所からもトイレからもムスコの部屋からも山が見えるって、ステキだわ。

これが通常の景色じゃない所が悲しいけどねf(^^;

イタリア語のレッスン帰りに、Duomoとその前の広場に立ったツリーの写真を撮ってきましたよ。
b0178006_2321871.jpg

いやあ、まさにBELLO BELLO。青空に映えて美しー!!
b0178006_2332594.jpg

ツリーはまだここから電飾とか付くんでしょうな。
今週末あたりからシーズンインかな。

天気もよかったからちょっと散歩してみました。
Duomoの回りも一筋中に入れば、こんなごちゃごちゃした感じ。
b0178006_2354266.jpg

トラムの電線だらけです。
車も多いしね。
多分何百年前から空気感は変わってないんじゃないかな。

Duomoからお城(スフォルッツァ城)に向かう道はまっすぐで、ルネッサンスおたくとしては、ここをイル・モーロも馬で通ったんだろうな、と思いを馳せる事が出来る場所です。
b0178006_2415347.jpg

ああ、電線多!(>_<)
イタリア人て、どうして街の景観を良くしようとか考えないんだろう???

そしてこの不思議な物体は?
b0178006_243244.jpg

何なんでしょうね、これ。

人気ブログランキングへ
by kyokokyoko0504 | 2010-11-25 02:45 | ミラノ 街
今日はまたいった事のないショッピングセンターに連れて行ってもらい、Botanicというちょっぴりしゃれた園芸用品屋でリースの材料を物色。

本当はドイツの時のように生木のリースが作りたいんだけど、ここでも見当たらず。
生木のツリーはいっぱいあったけどね。

ミラノのツリーはプラスチックが主流のようですよ。
確かにクリスマス明けに処分に困るからね……
その点、ドイツは外に出しとけば回収してくれるから、みんな生木にするんでしょうな。

生木リース台は引き続き探すとして、本日は長い「枯れないの」を買ってきた。

くるくるくると巻いてワイヤーで固定して、一応テーブルに借り置き。
b0178006_4255990.jpg

これはこれでよいのだけれど、気持ちとしては、ドイツ風のろうそく4本立てるのを作りたい。

しかーし、いかんせん、クリスマス飾りは地下室に保管されておりまする。
このエレベーターが動かない状態で、7階分もでっかい衣装ケースもって登りたくありません(>_<)
あーアドヴェントまでもう数日なのに、間に合うかなあ。

■■■

Centro Commerciale Il Portello(ショッピングモール)
Piazza Portello , Milano

■■■

人気ブログランキングへ
こっちのかぼちゃの食べ方を教わった。
この緑色のを選んで
b0178006_461560.jpg

食べやすい大きさに切ったら、砂糖(大さじ1くらい?)と塩(小さじ1くらい?)をまぶす。
b0178006_47151.jpg

1時間くらいおいたら、浸透圧で水分が出てくるので、様子を見て、本日は100ccくらいの水を加えて弱火でコトコト。

これでOKとな。

本日はここに軽く焼いた鶏肉を加えて、酒とだし醤油とショウガで味付けした。
b0178006_4103751.jpg

なかなかいけますよ(^^)

日本ののみたいにねっとりとした食感じゃないけど、ほろほろ。

Hokkaidoは食べられないけど、これなら大丈夫なよう。

フランクフルトの皆様もおためしあれ!


明日は残りでカボチャスープ作ろうかな〜


人気ブログランキングへ
本日の驚愕。

イタリア語のクラスの、ブラジル人のマダムが

「日本語でABCは何て言うの?」

と聞いてきた。

うーん。ABCはABCだが、どうやら彼女の聞きたいのはどう発音するのか、ということ。
ちなみに、イタリア語では「アービーチー」。

日本ではABCは英語読み。日本語は違うシステムの言語で、アルファベットは使わない、文字はひらがな。カタカナ、漢字のミックスだと言うと、すっごいびっくりした顔をした。
(まあ、彼女の表情筋は日本人の10倍ほど動きますがね。)
というのも、

「ブラジルに住んでいる日本人はポルトガル語をしゃべるから、日本もABCの国だと思ってた」

んだそうな(@_@)

それってブラジル人の一般的認識なんだろうか?

もーちゃうよ。
世界中がABC基準の言語じゃないんだよ、っていうのは、マイナー言語を母国語としている人間にしかわからないことなんだろうかね?

彼女は自分のポルトガル語がポルトガルでは通用しない、ブラジル流ポルトガル語だから、大変なんだっていうけれど、いや、そんなことは我々日本人が、ラテン語ルーツの言語を習う大変さに比べたら、へでもないっちゅーねん!!

ドイツから来たって言ったら、
「えー英語も習って、ドイツ語も少ししゃべれて、イタリア語も習うんかい、アンタ!」
みたいな、うそーって顔されましたさf(^^;

ええ、そうなんですよ。だからマイナー言語の人間にはちょっとハンデちょうだいね。



本日もイタリア語レッスン、猛スピードですっ飛ばしております。
名詞にあわせて形容詞も変化するけど、でもドイツ語の変化よりはぜーんぜんラクチンよ。
語尾のルール一緒だもん♪
ただ、フランス語と混乱するーーー!!
それでも、新たな動詞が出てきたときに、ああ、これはフランス語のアレだな、とひっかかるのが三つ子の魂でしょうかね。
日本にいたら全く思い出さないのにね。

人気ブログランキングへ
by kyokokyoko0504 | 2010-11-23 06:35 | イタリア語
ようやく時間ができた昨日の土曜日、コベンツくんのバッテリーを復活させるべく、ボンネットを開けた。(by ダンナ)



「えーーーバッテリーあらへんやないか!!」



何度も何度も端から端まで見渡してもバッテリーの存在が見当たらない。

「それって床とか後ろとかにあったりするんちゃうの?」
「そんなん見た事ないわ」

はい、ここで出ましたね。

ワタシの常識はアナタの非常識

海外生活をやってると、自分の常識はあくまでも自分だけの常識なのかもしれない、と思う瞬間多々でございます。
一度帰宅しネットで探ってみると、あらまあ、メルセデスAクラスのバッテリーは運転席の下にある、なんて記事があるじゃないですか。

確かにありましたよ。助手席の下にね!
このAクラスは元々電動自動車として開発されたのだとか。
まあ、うまくいかず結局ガソリン&ディーゼル車になりましたが。
なので巨大なバッテリーはフロントのモーター室に納めるんじゃなく、床下に装置するスペースを作ってたんだって。
おかげで鼻が短い、運転ヘタッピにも扱いやすい車になったんだけどね。
(ありがたやありがたや)

めでたくバッテリーの在処がわかったので、うちのもう一台の車、アルファロメオ(通称ウッシーシー)を近くまで寄せて、急遽友人から借りたブースターケーブルで繋いでみた。
ちなみに、ウッシーシーのバッテリーはダンナの常識範囲にございましたよ。

うんともすんともいわない。

火花も散らない。

おかしい。

電気が来てない。

そこで取扱説明書を取り出し、該当部分を探し出す。

えー、ベンツはドイツ語、アルファロメオはイタリア語オンリーの説明書でございます。

?????

厳しいですねーやっぱり日本語マニュアルがあるだろう日本車に乗るべきか?
(でもEPSONのプリンター、日本語だけ説明なかったけどね!)

コベンツくんのバッテリーはOKなんだけど、ウッシーシーのバッテリーが、+は「ダンナの常識」の位置なんだけど、ーの位置が理解不能な書き方。

はい。また常識を覆されましたね。

こりゃどーしよーもないわ、ということで、ホームセンターまでブースター(ジェネレーター)を買いに行ったら、売ってない(>_<)
ホームセンターに車関係が置いてない。

うーんうーん。

「○○さーん!!」

とまた泣きの電話を友人に入れたら、あっさりすぐ近くのNorautoというオートバックスみたいな店を教えてくれましたよ。ありがたやありがたや。

そこで目的物を購入し、ついでに超混み混みのスーパーで買い物もし、さあ、コベンツくん復活なるか、と戻って参りました。

まずブースターを助手席のシートに載せ
b0178006_19121324.jpg

助手席の床のふたを開けて、ケーブルで繋ぐ。
b0178006_1911982.jpg

拡大。
b0178006_19143029.jpg

その瞬間。
室内灯点灯!!
コックピットの表示復活!!

イグニッションキー回したら、ぶろろろろーんとエンジン音!!!

やったー!!!

でもブースター外したら、ぜんぜんエンジンかからないので、一晩そのままにしておくことにしましたさ。

よっぽどはらへりだったんだね、コベンツくん(>_<)

ちゃんとかまってあげないと、いうこと聞いてくれないコのようです、コイツ。

ああ、運転……ナポリよりはましだと思ってがんばるか……



■■■
Norauto
Via Carlo Moretti 2 20021 Baranzate
■■■

人気ブログランキングへ