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家の中のクリスマスを一掃しなくては。
今日の夕方からスキーに出かける(31日まで)ので、ダンナの帽子を編み上げて、家の中をお正月モードに変えて、できればお節まがいなものを日本食材店で買って。

がんばりましょう!(A.M.8:30)



9:30 帽子終了

21:00 終了!行ってきます〜
nike+
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なんちゃってジョガーなので、シューズは1年に1度履き替えぐらいのペース。
履き替えた瞬間のホールド感がいつも気持ちいい。つまり今まで履いてたのがしっかりへたってた、という証拠なので。
nike+にしてから1000km走りました〜
ぬくぬく太郎ちゃん(^^)
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「えーーー俺のはクマの後か」(byダンナ)
by kyokokyoko0504 | 2009-12-27 22:53 | ちくちく
2日で出来上がるかと思っていたら、全然ダメで結局すっごい時間がかかってしまったクッションカバー。ストック毛糸を随分使いましたよ。
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もう一枚編むの、飽きた。
「太郎」にセーター着せてあげなくてはf(^^;

うちのダンナ、クリスマスの朝から仕事に出かけました。日本じゃ普通だけどドイツじゃものすごく異様な光景だろうね。働く日本のビジネスマン。大変です。
by kyokokyoko0504 | 2009-12-25 17:10 | ちくちく
今年のクリスマスの食事はこんな感じ。
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鶏の丸焼き+ポテトスープ+サラダ+ケーキ

鶏はご飯と栗とレーズンをおなかに詰めました。このレシピで3年目。今年は塩加減がばっちりでした。
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ケーキはうちのムスコ作。
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みなさま、メリークリスマス!
NYに赴任している友達から、ロックフェラーセンターのツリーの写真が届きました。

はでー!!!
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さすがNY。ドイツとは違いますな。
ドイツは明日の午後から完璧に静まり返るそうです。

クリスマスイブの浮かれ気分なんてナッシン。クリスマス当日は家族でお家で過ごすのだそう。ジジババんちに行ったりね。
そして今年はクリスマス明けの27日が日曜日ときたもんだ。

つまり、明日24日午後から27日まで、店はどこも開いてない。

買い物出来ません。

あらゆる店が大行列!!

昨日も野菜買い出し第1弾やったんだけどね。
今日は朝から農園まで、残りの野菜とか鶏肉とか年越し用の鴨肉とか買いに行って、またホームセンターで薪も買い足して、近所のスーパーに水やらワインやらビールやら詰め込んで、うちのちびっこベンツ君はあっぷあっぷでしたさ。

昔の日本の大晦日の買い出し風景を思い出したよ。
でもあんな風にお店のおっちゃんのかけ声はなかったが。
こっちはあまりBGMもかけないから、せき立てられる感じはない。

今や日本じゃ元旦もスーパー開いてるから、あんまり買い込むことなんかしてなかったけど、久しぶりに丸まる4日分の食料を買いためるとなると、一体どれくらい必要なのかわからなくなりましたさ。
いつもメニュー考えて買い物してないしね。
とりあえず、明日の鶏丸焼きといつか食べるだろうお好み焼きと、ピエンロー(白菜鍋)の用意だけはしといた。
ま、何とかなるだろう。



ところでこの駐車場待ちの大行列の中、2台分のスペースを使って駐車している馬鹿者がいっぱいいるこの国。
その神経が信じられない!!
(たとえ停めにくい場所だといえ)
プラハから帰ってきた12月第3週、ヨーロッパに寒波がやってきておりました。
みるみる気温が下がり、とうとうー12度に……
巨大冷凍庫に放り込まれたような戸外。聞きしに勝るヨーロッパの冬(>_<)

そんなキビシい条件の中、日曜日にわざわざクリスマスマルクトに行ってきましたよ!もう終わりだからね。
若干吹雪いているような状況。
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フードのありがたみ&意味がよく分かりましたさ。
グリューワインもほとんどごくごく状態。でも酔っぱらわん!!
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眼鏡も曇ろうというもの。
リュック背負って、滑らないブーツ履いて、完全防備だけれど膝が冷たい!!
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ホワイトクリスマスを絵に描いたようなフランクフルトです。
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我が家のツリーも完成。家中もみの木だらけ。
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クリスマス終わったら淋しいよ(T_T)
コンサート後、どう考えてもこんな格好で氷点下を歩く気持ちにはなれず、とっととホテルに着替えに戻り、またしても全身ヒートテックに身を固め、旧市街でやっているクリスマスマルクトにLet's go!

プラハは電飾がカラフル!
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ツリーにエコランプって書いてあったから、LEDなのね。ドイツは黄色ばっかりだからきっと違うな。
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クリッペ(キリスト生誕シーン)もありましたよ。
クリッペとはドイツ語の「飼い葉桶」という意味で、転じて飼い葉桶で生まれたキリストの生誕シーンの人形のことを、そう呼ぶようになったとか。
ドイツ語圏のクリスマスマルクトではどこでも毎年これを作るのかしらね?

屋台で売られている食べ物も、ドイツとはかなり違う!パン生地をくるくる棒に巻き付けて焼いて、砂糖をふりかけたのとか(みかけはコルネ)、薄いウエハースのでっかいのとか。
その中でもピカイチだったのがこれ!
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薪で豚肉あぶり焼き。
でもお昼に食べたのがまだ胃に残っていて挑戦できず。
あー残念無念。

売られているクリスマスオーナメントは、各種ドイツの方が可愛いと思われまする。
by kyokokyoko0504 | 2009-12-18 16:43 | おでかけ
チェコ料理を堪能した後、夕方から行われる小さなホールでのコンサートを聞くため、一応ホテルで着替えて出発。

コンサート→ワンピース→しゃらんしゃらん





寒い


何たって外は0度。それまで全身ヒートテック様々で歩いてたのに、ストッキングにショートブーツは惨すぎる。でもここは気合いだ!
500mほどのカレル橋を渡るだけだ、とかつかつ早足で歩く。
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当日チケットもこんな感じで発売中。
街中あちこちでコンサート開催中。
これがプラハのクリスマス。

ヴィヴァルディの「四季」なら知ってる曲だと、ここにエントリーしたのだが、しかし、よく考えてみると全曲通して聞いたことあったっけ???

会場は現在は図書館として使用されている、昔は修道院の建物だったクレメンティヌムの鏡の間。
内装はとってもバロック&ロココだった。
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正面にパイプオルガン
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天井はこんな感じでピンク&ゴールド。
マリーアントワネットでしょ?
ワタクシとしてはポンパドゥール夫人だったが。
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ドアもこんな装飾。

うーん。ヴィヴァルディの初演の時もこんな雰囲気かしら、などと思いを馳せ、どうせならあの頃の衣装(白髪巻き毛かつら)で演奏してくれればいいのにね。

そして始まった演奏が

だ、大丈夫???

崩壊しそう崩壊しそう崩壊しそう!!!1stヴァイオリンにチェロがついて行ってない!!!
というか、1stヴァイオリン、そんな自由な自分タイムで弾いていいんかい???!!!

ある意味スリル満点。ストリングスを生で聞いたのは初めてだったけど、指揮者がいなくって、ドラム等のリズムセクションがいないからフロントが全てを引っ張っていかなきゃなんないバンド、ってこわい生き物ね。
ヴァイオリンが3人、ビオラ、チェロ、コントラバスの6人編成って、普通なのかしらん?
ベースは巧かったのよ。ムスコも「春」のティンパニーが鳴ってるような箇所が、ああやって弓を細かく動かして鳴らしてるのってすげーって言ってたし。

よくも悪くも1stヴァイオリンのおっちゃんのバンドでした。フルオーケストラでも1stヴァイオリンがコンマスだし、やっぱりものすごく影響力大きいのね、と非常に思いましたさ。

そして補足。結局おしゃれ着はあまり必要なく……
勿論着飾った人もいるけど、旅行者は普段着で十分。だって、上にコートきたまんまだしf(^^;

そしてそして。「四季」をもう一度復習しましょう。こんな曲だったっけ???
by kyokokyoko0504 | 2009-12-17 17:46 | おでかけ