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お久しぶりです。
本日大阪の実家。なのでネットも繋がる〜♪
ただいま屋内キャンプ状態なんですの(>_<)
ああ、情報弱者ってキツいわ……

4月27日にミラノから荷物を出して、もうミラノで寝泊まり出来ないからと言うことで、南フランスのニースに行ってきました。
最初はヴェネツィアにいくはずだったんだけど、あまりの高さにびっくり(@_@)
ふたりで2泊1200ユーロってどうよ!!!
なので東から南西に方向転換でニースに。
イタリアからものすごく近いのよ。

それでも、1ヶ月前に行きたかったけど(>_<)
だってスケートの世界選手権が……

ニースでもお決まりのように走りましたよ!
「イギリス人の遊歩道」(Promenade des Anglais)という海沿いの広い道を贅沢にjog。
むかし走っていなかった頃は、なんで旅行先まで走るねん?!て思いましたけどね。
いまや自分がその一員。
ああ、なんか変わりましたな……

ニースで一番行きたかったところ、それは籠屋(^^)
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店内所狭しと籠籠籠。
籠好きにはたまりません。
1個買ってくれるというのでいろいろ物色中。
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結局大きさがぴったりで、ビニールを編んだのに決定。
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お店は旧市街にありますよ。
by kyokokyoko0504 | 2012-05-12 10:49 | おでかけ
1年半前にフランクフルトを離れるときには「またどうせ来るから」と思ってました。
なんたってミラノーフランクフルト間は東京ー大阪間とかわらない。
でもこれで、もしかしたら一生来ないかも。
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ちょうど桜が満開。
季節は短い夏に向かって走り出しています。
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地下鉄U5。
ドイツ語ってやっぱりイタリア語より馴染みが薄い言葉ですな。
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シュパーゲル(アスパラガス)とシュニッツェル(トンカツ)とじゃがいも。
がっつりドイツ飯。
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これが学校帰りにワタクシがいつも見ていた風景。

さよなら、フランクフルト。
by kyokokyoko0504 | 2012-04-21 15:25 | おでかけ
絶賛ダイエット中の母子がマジョリティを占める我が家(3人のうち2人がダイエット中(^^))、当然走りましたよ!
(若干1名は「また走るんか〜」と言っておりましたがね)

というか、ホントに旅行先で走るのっていいですよ。
歩いていたり、バスに乗っていたり、地下鉄に乗っていたりしたらわからない、見えないものがいろいろ見えます。
ローマで走ったのはココ。
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ボルゲーゼ公園。
たまたまとったホテルがテヴェレ川の西側、この公園まで1kmくらいのところだったものでここを選んだんですが、これがなかなかよかった!

最初はテヴェレ川を沿って走るつもりだったんだけど、ローマで走るのならここ、というおススメがあったため変更。
公園自体が丘の上にあったらしく(地図見ても高低差はわからなかったんだもん!)予想外に最初急斜面な坂を上らなきゃならなかったけど、ひーひー言いながら登った先ではローマ大パノラマ!!

公園の中は古代遺跡はございませんが19世紀のイギリス式庭園で、ホント、贅沢なジョギングコースでした。
走ってる人いっぱいいたしね。
フィレンツェでもいたし、世界中でジョギングブームなのか?
それとも昔から?
実際自分が走る立場にならないと、見えて来ないことは多々ありますな。

ぐるっとまわって(どこ走ってるか途中で見失いましたが……)ちょうど7kmの距離のjogでいい感じで汗もかき、なんて健康的!!(^^)
土曜日は合計20000歩以上、日曜日も15000歩歩いた今回のローマ。
帰りの飛行機で足がだるくてつらかったワタクシ、翌日はなんともなくて、我が足の筋肉を実感致しましたよ〜
ちなみにムスコは翌日の朝「足いたい〜(>_<)」と泣いてましたが(その前に軽く肉離れおこしてたから)夕方にはけろっ。
もちろん一番重症なのはダンナでしたさ。
オットよ、もう少し運動しましょう。
by kyokokyoko0504 | 2012-03-16 16:55 | おでかけ
このタイトル、ベルリン旅行記でもつけましたが、しみじみそう思うわけです。

ワタクシにとっては3度目のローマ。
うちの男ふたりにとっては初めてのローマ。

ワタクシ自身としては、もともとそこまで気乗りもしなかった旅行だったんですが、ムスコにローマは見せとかなきゃならんだろう、ということで行って参りましたよ。
(もともと出不精なワタクシ)

ヴァティカン行ってサンピエトロ寺院見て、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画見て、トレビの泉でコイン投げて、スペイン広場行って(今は飲食禁止)、コロッセオ行って、フォロロマーノ行って、というおのぼりツアーでしたが、改めてローマは他の都市とは違いますな。
遺跡の中に街があるからね。

今回、2泊3日だけど実質2日の日程で効率よく動く為に、これ買いました。
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ローマパス。30ユーロ也。
3日間の地下鉄+バス+トラム乗り放題。
ローマの有料観光地最初の2カ所まで無料。(ヴァティカン美術館除く)

実際のところローマの一日券は4ユーロ(2012年3月時点)なので、3日で12ユーロ。
我々が使用した有料ポイントはコロッセオとフォロロマーノだったから2カ所で12ユーロ。
足しても30ユーロでは足が出ます。
もしかしたら別の美術館とかだったらもう少し高いのかも。
ただ、コロッセオでの入場券の長ーーーーーーーい列(1時間は待ちそう)を尻目に、ディズニーランドのファストパスのように抜けて行けるのは、短時間でいろいろ回らなきゃならない観光客には美味しいチケットだと思われまするよ!

テルミニ駅のインフォメーションか、地下鉄のチケット売り場で購入出来ます。
ぜひご利用下さいませ。

そんなVIP扱いのような爽快な気分で訪れたコロッセオ。
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やっぱいいねぇ。
青空に映えて。
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ここで2000年以上前に人間同士の闘い(殺し合い)や人間と猛獣との闘い(殺し合い)を見て、興奮してたローマ人。
彼らにとっての最大の娯楽だったんだから、というとダンナはひいてましたが。
サッカーの試合を見て興奮のるつぼに陥る現在のイタリア人の祖先ですな。
by kyokokyoko0504 | 2012-03-14 20:38 | おでかけ
16年前、ワタクシ達9日間もフィレンツェにおりまして。
「なにやってたの?!」
とよく聞かれますが、ワタクシ、ルネッサンスオタクなので、もう楽しくて楽しくってf(^^;
妄想と現実の狭間でたゆたうっていうんですか?
(悪阻中だったけど)
ダンナにしてみればいい迷惑だったのか、ガイド付きでラッキーだったのか、よくわかりませんが……
結婚する前に7年もつきあってたのだから、嫁の性癖には気づいてたでしょうがね。

その中で唯一フィレンツェから離れたのが、ピサに行った時。
電車で1時間くらいだから、折角だから行ってみようってことになり。
でも当時はまだ傾き続けているときで、クレーンで常時引っ張っていた状態で、周囲は立ち入り禁止。
工事現場みたいだったのが、かすかな記憶。
それが日本の鹿島建設(だと思う)の技術でしゃんと立ってたんですよ、今回!
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いいお天気で、真っ青の空に大理石の塔が映えて、非常に美しゅうございました。
みんな芝生に入ってごろごろしたり、写真撮ったり。
そうこうしてたら警官が警笛ならして観光客を追い払い。(芝生は本来立ち入り禁止)
姿が見えなくなったらまた芝生に入って。
とのいたちごっこをワタクシ達がそこにいる間中ずっとやってましたよf(^^;

塔に登ることもできたけれど、前日のぼったからパス(>_<)
ムスコは登りたそうにしてましたがね。

なんとかは高い所にのぼりたがる?
by kyokokyoko0504 | 2012-03-02 20:01 | おでかけ
16年前のフィレンツェでは、悪阻のため革製品店に入ることすら叶わず(1軒だけウィンドウで見て気に入って速攻お買い上げなハンドバッグがあるが)、今回こそと意気込んでは見たが、なかなかそそるものもなく、残念ながらリベンジならず。

ホントにね、日本にいると信じられないんだけど、イタリアは革製品安いのよ。
日本での価値観が覆されますよ。
だいたい「この商品でこの価格だったら」という、自分一定基準があるじゃないですか。
そのメジャーが壊れるというか、メモリの幅が変わってしまうというか。
困ったもんです。

そのかわりと言っては何ですが、こんなの買ってきました。
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1950年代のアンティーク(まだヴィンテージか)の独りがけ肘掛け椅子。
イタリア語で la poltrona 。

チョンピ広場で毎月最終日曜日に蚤の市が開かれていて、ラッキーとばかりに覗きに行ったわけです。
そこで出会ったこのコ。
ほぼひとめぼれ。
多分生地は張り替えてると思うのね。(60年前の生地がこんなに綺麗なはずはない)
座面が結構深くて低いから、ゆっくりすわれる。
ダンナも気に入ったからほぼ即買い。
ちょっとおまけしてくれて€280なり。
そしてこれを抱えてホテルまで30分ほど歩いたダンナ。
お疲れさまです。ありがとう。

日本に持って帰ってあげましょう。
by kyokokyoko0504 | 2012-03-01 17:44 | おでかけ
このルネッサンスの王者の街には、今も昔も変わらず、メディチ家の豊富な資金から生み出されもたらされた芸術品がどっさりございます。
ウフィッツィのビーナスの誕生だったり、
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アッカデミアのダヴィデ像だったり。
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でもたった2日の旅行。
ムスコの嫌がる美術館巡りなどわざわざしなくてもいいでしょう、ということで、街探索も兼ねて3人で 走ってみました
フィレンツェ日曜日の朝。

いやあ、石畳がぼこぼこ!
総足裏マッサージ状態ですよ!
数百年前のそのままなのかしらん?
めくれあがっているところにつま先ひっかけたら、もれなくこけて怪我の大惨事になるの必須。
ものすごく気を使って走り出しましたさ。
ただ歩いていたら気づかないことも、いろいろ気になるもんですな。

まだ時間が早かったから(それでも9時だけど)そんなに観光客もいず、フィレンツェの有名どころを走り抜けるのって、なかなか壮快。
ミラノにくらべてずいぶんゴミも落書きも少なくて、目に映るものが汚くないっていいわ。
貴金属店がずらりと軒を連ねるポンテヴェッキオも、ぴゃーっとね。
アルノ川のほとりは他のジョガーも結構いて、ばっちりジョギングウエアのシニョーラから「がんばって!」と励まされましたさ。

これ、なかなかいい観光ですことよ、みなさま。
特に子供連れには。
もちろんシューズからなにから持って来なきゃならないけどね。

続く。
by kyokokyoko0504 | 2012-02-29 05:58 | おでかけ
またこの街並を見に来ました。
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フィレンツェです。
もう日本に本帰国するムスコと家族3人で旅行するなんて、この先無いかもしれないから(>_<)
かあさん、結構涙涙ですよ……

ここにはその昔、新婚旅行で来たんだけど、旅行直前になんと妊娠発覚。
佐倉の産婦人科のおばあちゃん先生が「大丈夫大丈夫。次、いつ行けるかわからないんだから、行っときなさい」と太鼓判押してくれたからGOしたんですけどね。
強烈な悪阻に苦しみましてね。
(今思い出しても気持ち悪い)
結婚してすぐには、お互い旅行にいけそうもなかったから、時期をずらしたのが災いしたんですのよ(とほほ)。
トスカーナにきたっちゅーのに、折角のワインは呑めないわ、革製品の臭いで気持ち悪くなるわ、で悪阻にまつわる鮮明な記憶と、それ以外にきれいに分類されたハネムーンだったわけです。

その中でも、なぜか登ったDuomoのクーポラ。
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16年前、若かったのね、ワタクシ……
妊婦お疲れ!って感じですよ。
こんな狭くて蹴上げが高い階段室を好き好んで上り下りしたんだから。
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いやあ、こんなところに人生2回も来るなんて。
おばあちゃん先生!次はないどころか、また来ちゃいましたよ!
それどころかイタリアに住んでますよ、ワタクシf(^^;

続く。
by kyokokyoko0504 | 2012-02-28 07:35 | おでかけ
先週末は初渡英、ロンドンに行ってきました。

ムスコの受験の付き添いっていうところが、カナシいところですが……

本当に久しぶりの英語圏で、第二外国語同士の英語と違う native の英語、わかるんかいなと多少ビビっておりました。
ワタクシ、英語圏はアメリカのド田舎しか行った事がなく、アメリカ人は世界中の人間が英語がしゃべれて当然と思っているフシがございましてね。
まったく情け容赦ない米語に、泣きそうになったツラーイ過去があるんですよ。
だからまたイギリスでも……と。
(これに関しては、同意する友達多し。それはNYでもかわんないそうな)

ところがどっこい、やっぱりロンドンは各国語が飛び交うヨーロッパの中にある大都会。
北から南までいろんな人種が入り交じっているし、英語が世界共通語、とはさすがに思っていないよう。
ま、でも意思疎通語であることには間違いないんですけどね。
なので旅行者に対して、多少は容赦した話し方をしてくれましたよ。
それにイギリス英語、アメリカ英語よりは聞き取りやすいかも。

クルマは左側通行だし、いろんな種類の店があるし、通りは結構猥雑なまでにカラフルだし、人はものっすごーーーーくたくさんいるし、地下鉄はラッシュだし、小声で話しているし、いろんなことが、とっても、東京っぽかった!
うちの男どもは「落ち着く〜!」とリラックスしておりましたよ。
なんたって

「何話しているか分かる」



「何書いてあるか分かる」

大きい事ですねぇ。
街の看板が英語しか書いてないしねえ。
久しぶりの飾りのないアルファベットですよ。
でもワタクシ自身は、ミラノと比べてそこまで肩の力が抜けるってこともなかったんですけどね。
でも初めての街なのに、ちっとも違和感を感じなかったのはそういうことなのかなあ。

まあ、本当に東京を思い出しましたよ。

そして東京と同じくイルミネーションがキラキラで、イタリアに比べたらやっぱり経済状況がいいのねえ。
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緯度の高い地方の冬のどよどよぶりも健在。
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でもフランクフルトに比べたら、ものすごく暖かくてびっくりしましたよ。
ムスコなど、パーカーだけで歩いてたし。
ワタクシもヒートテックなんぞ着てたら暑くてやってられない、ということで基本薄着。(コートは着用だったけど)
昔習った北大西洋気候を実感しましたね。

土曜日が試験だったので、日曜日はおのぼりさんらしくイングリッシュブレックファーストを食べ
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ビッグベンを見に行き
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(奇跡的な青空!)

飲茶食べて帰ってきました。

大英博物館もバッキンガム宮殿も蚤の市も行ってないので、また次回の機会を楽しみにしてますよ。

ミラノに帰ってきたら表記がイタリア語になり、クルマのカーラジオの音声もイタリア語になり、ムスコ

「あーあ、何で帰ってきちゃったんだよーーー!!(-_-;」

声のでかいイタリア語と、空気の読めないイタリア人にお疲れのミラノ在住のみなさん。
ロンドンでちょっとひとやすみしてみてはいかが〜(めっちゃくちゃ高いけどね!!!)
by kyokokyoko0504 | 2011-11-30 06:33 | おでかけ
フランクフルトに在住中、ダンナとムスコはソフトボールチームに所属しておりました。
いわゆる「親父ソフト」というやつです。
大企業だと会社でひとつチームが作れたりするんですが、ダンナの所属する会社は、ダンナいれて日本人が3人しかいないようなところだったので自前のチームなんかムリ。
でもそういう人は他にもいて、1人駐在だったり少人数の会社だったり、はたまたもう何年もドイツに在住中の方だったりが集まってチームを作っていたわけです。
当然入れ替わりも激しい。
上手い人もいれば、初心者に毛が生えたような人もいる。
なのになぜかいつもある程度の戦力が保たれている、という不思議なチームでした。

うちのダンナは日頃の運動不足をちょっとでも補うべく、というよりもその後のビールが美味しかったためか、雪が降っていない時期には毎週日曜日に練習しておりました。
ムスコも友達誘って行ってたし、彼らにとってフランクフルトでの「会社」や「学校」以外での、非常に大きなコミュニティだったわけです。
ムスコなどここで得た「コネ」を最大に使って、この夏休みの日本行きのフランクフルトトランジット、VIP待遇してもらいましたしね。

そしていつも8月の終わり頃に、フランクフルト及び近郊の日本企業が集まって大会を開くのが常でありました。

去年、フランクフルトを離れる前に親子で参加。
去年の記事
親子バッテリーなんて組ませてもらって、いい記念になったんですよ。




なのに。

今年も出ちゃいましたf(^^;




ミラノから600km、7時間クルマを運転して。




ある意味「バカ」?



ま、ワタクシは友達に会えるし、大量に買い出し出来るし、でフランクフルト行きはいつでもウエルカムなんですけどね〜

今年の写真。
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爽やかな「秋晴れ」の中、なんとチームは優勝しちゃうし(@_@)

今年はメンバーが集まらない、とかなんとかで、1回戦勝ち抜けも危ういとか言ってたんですけどね。
やっぱり不思議なチームです。
みなさま、おめでとうございます。


ワタクシは友達と在住中はスルーしていた展望台に上り、
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ふきっさらしのかなりビビる状況の中「フランクフルトってこんなに家がいっぱいあったんだ〜」なんて思いましたね。
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緑溢れる、やっぱりいいところです。

夜はビールとドイツ料理!
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がんがんに呑んで食べて、ひとり20ユーロ以下ってすごくない?



週明けて、最高気温が20℃以下だった秋のフランクフルトを離れてミラノに帰ってきてみれば、再び30℃の世界。
まあ、先週の「アフリカの暑気」はミラノにはもう残っていないようでしたけど。
スイスの国境を越えてイタリアに入った瞬間

「道、狭っ!!」

ミラノ市内に入った瞬間

「さあ、ここからミラノモード運転に切り替えなな」

ダンナ、戦闘モード突入ですf(^^;

今回しみじみ思ったのが、彼にとって
「ドイツでのクルマの運転が非常にスムーズで楽しいものだった=フランクフルトでの生活がラクだった」
のは、ワタクシにとって
「フランクフルトでの生活が地味で(着飾らずにすんで)ラクだった」
と同じレベルのよう。
これがわれわれ夫婦が、フランクフルトを懐かしく思う原因なんでしょうな。

ミラノでの家の隣のスーパーに今日も買い物に行き、「このカードでバンコマット(日本のデビットカードみたいなもの)はできないわよ!」
と今までずっとこれで決済しているワタクシに言い放つ、バカレジ係。

それでもぶつぶつ言いながらなんとか操作して、むっとした顔でカードを放り出すしね。
ドイツのスーパーの店員と倍くらい給料が違うんちゃう?と思ってしまいますな。

「何言ってんのよ、何回も払ってるわよ!ちゃんとやって!!」

ぐらい言えるようにならないとダメね。
(けんか腰が基本)

あーあ、そろそろイタリア語レッスン再開しましょうかね。
by kyokokyoko0504 | 2011-08-31 02:31 | おでかけ