カテゴリ:ミラノ 買い物( 25 )

昨日は

①総領事館に在留届の削除願い
②最後の電気代支払い@郵便局

がお仕事だったわけですが、これって日本じゃ2時間もかからないことでしょうけど(往復の時間も込みで)、ミラノじゃ半日仕事。
とくに郵便局での支払いがねぇ……
相変わらず100人以上待ち、状態でしたよ(-_-;

それをこなして、これは買っとかなくっちゃ、とスペインブランドのMANGOへ。
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パンツ3本お買い上げ。
3本で110ユーロ。
まとめがいもしたくなるってお値段よ。
(ユニクロとかわらんでしょ?)
でも同じスペインのZARAは体型に合わないので買えないのさ。

実のところね、日本てホントに細いコ用に服作ってて、こんなでっかいお尻のワタクシあうのなんてないんだよ!!(>_<)
でっかいお尻にあわせたのなんて、そのままずどーんと足も太くなってて、かっこわるくって履けやしないわ!!
(え?ワタクシが痩せればいいだけの話???)

でもイタリアじゃ基本女性のお尻は「でっかい」もんだと。
女性のおっぱいは「でっかい」もんだとの認識なので、この国だとワタクシ、服選び放題

イタリアを離れるにあたっての一番の悲しみは、この1点ですな。

あーあ、日本に帰ったらしばらく服なんか買わない(買えない)だろうけど、数年たったらどうしよう……




よくよく調べてみたら、MANGO日本にもあるよう。
でもこの品揃えの感じだと絶対若者ターゲットでやってるな。
そうなると日本じゃ買いにくいのよねぇ(とほほ)
by kyokokyoko0504 | 2012-04-17 14:11 | ミラノ 買い物
現在日本に帰ってきたワタクシ。
でもイタリア語でメール書かなきゃならないなんて(>_<)

下記の家具屋からメールが来て、やっぱり帰国免税できるっていうのはOKよ(^^)
でも選んだ生地がこのソファには使えなかったんだよ、残念ながらっていうのは、どうよ!おっちゃん!!
今ミラノに残っているのはダンナのみ。
そしてダンナはイタリア語が話せず、おっちゃんは英語が話せず。
どうやってコミュニケーションとるんだよーーーーーーーー

一応英語しゃべれる人誰かいませんか?って書いて送ったけどどーなることやら。
ああ、日本にいても当然の事ながらバタバタです。
by kyokokyoko0504 | 2012-03-20 23:45 | ミラノ 買い物
どうしてもソファを買って帰りたいワタクシ達。
というのも、引っ越し免税というのがあって、ひとり20万円までは免税なんだそうな。
そしてイタリア製のソファを日本で買うとなると、送料+関税でもれなくお値段ダブル?!
ああ、ばかばかしい。
ということで、土曜日、ここが最後のチャンス(by ダンナ)とばかりにソファを購入する為にミラノの街を彷徨いました。
ワタクシ、全然気づいてなかったんだけど、ソファ選んで、生地を選んで、製品にしてもらうために時間がかかるんだった。
そのリミットが本当に昨日だったよう。

雑誌で好みのソファを見つけ、そのサイトをネットで調べ、店を調べ、と準備は万端。
でも最初の地下鉄赤線のロレート駅前、ロレート広場にあると記載されている店がちっともわからない!!
広いロータリーなんだけど、何周したかしら?
ぐるぐるまわって、どうにもこうにもわからなくて
「もしかして地下か?」
と降りてみたらございましたよ……
まさか地下鉄の駅にこんな大きなショールームを作ってるなんて、思いもしなかった。

ただそこには思うものがなくて、別の店を探すことに。
そういえば地下鉄赤線サンバービラ駅付近にもいろいろ家具屋があった記憶を呼び起こし、サンバービラへ。

しかーし。

ここは敷居が高過ぎた(-_-;
中に入る度胸も勇気も出ませんでしたよ。

次、そこから北上してセスト サンジョヴァンニにある家具屋へGO。
ココは敷居は高くないはず。
高くないはず。
高くないはず。


ううう……ドア閉まってるよ(>_<)

入りたければベルを鳴らせと。

もうしゃーない!と腹をくくりベルを鳴らしましたよ。
こんばんは、ちょっと中を見てもいいですか?ソファを探しています、と。

この時点でイタリア語オンリー。
12月から退行しているワタクシのイタリア語能力でどうにかなるのか?
大きな不安を抱えながら、それでも乗りかかった船、もうやけくそでありました。

とにかくソファ見せてね、と禿頭のお店のシニョールにお願いして、いくつか見て回った中に、これはというものがありましたね。
なんかね、座り心地が非常によろしかったのよ。
ワタクシ達、柔らかいソファが好きじゃなくて、適度に固い方が腰にラクなんですの。
それがやはり最初に狙っていたブスネッリという会社のものでした。

Busnelli

生地も悩みに悩んで、結局グリーン系のものを(今回は皮革じゃなくて布地にした)
うちの黄色いソファと、こないだフィレンツェで買った肘掛け椅子と、おお、赤黄緑、信号じゃない!と思わないようにf(^^;

ブツはこちら
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この黒革が緑の布地にチェンジ。

そしていよいよ知恵を授かっていた「帰国免税の為の、輸出用のインヴォイス」作成依頼、つまり最初からIVA(消費税)抜いてね!という書類を作ってもらおうとしたら、

「No」

どうやら、このおっちゃん、こういうことやったことないらしい。
うちは消費税21%込のしか売ってないと。
いや、我々は今ここに住んでいて、これから日本に帰るんだ、そのための特別な書類なんだよ、と言っても彼はわからない。
えーーーーどうしよう(-_-;
そしたら「火曜日まで待ってくれ。確認するから」と珍しく柔軟な態度に。
OKOK。じゃ、メールでちょうだいね、と、とにかくメールアカウントを書いて、今からこれ注文したらいつ出来上がるのか、との確認には4月25日だと(ホントにギリギリ)。

ここまでのイタリア語での買い物に比べたら、メールなんてへのかっぱよ!
だってMacちゃんが翻訳してくれるもん!!(英語にだけど)

そんなこんなで、イタリアでの最大のお買い物、終了致しました(ホントか?)
なんかモメたら、引っ越し業者の方に泣きつく気満々ですがね。
by kyokokyoko0504 | 2012-03-18 15:02 | ミラノ 買い物
駐在員が本帰国の際に大人買いすることを「帰国買い」といいます。(ホントか?!)

人によってはワイン100本とか。
ブーツ10足とか。
手袋10双とか。

ワタクシ達はワインは諦めて、ここにいる間に呑もうということにしていたので、ま、いっかと。
ブーツはねぇ……結構満たされているのでそこまでがつがつと欲しい感じでもない。
と言ってもBUTTEROに行ったら買ってしまいそうではあるが。
しかし「靴買いたい病」のダンナ、先日のアウトレットでのお買い物で5足お買い上げになりましたよ。
大丈夫か?うちの財政???
向こう5年間は靴買わないそうですがね。
そのときワタクシがかったのが魚の鱗とり
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と台所のデジタル秤(ティファールだけどさ、欲しかったんだけどさ)!
そして先日はムスコの寮生活用のタオル7枚。
(リネンのナフキンも買ったけどさ)
なんかぱあっとしないなあ、と思っておりましたが、そうそう椅子を買いましたよ。
Cargoで。
http://www.high-techmilano.com/hightech/servlet/SrvInvoker?template=capitolo&id_cap=26&id_cap_path=26&lang=it
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イームズのワイヤーチェアにハンス・ウェグナーのYチェアもどき。
名作椅子のリプロダクトですが。

日本にいて
イタリア製の靴を履き
イタリア製の鞄を持ち
イタリア製の服を着て
イタリア製のソファーに座り
イタリア産の食べ物を食べていた
ワタクシ達。
イタリアは暮らすにはどうかと思う国ですが、やっぱりデザイン的に優れているのよね、クヤシいけど。
ホントはソファ買って帰りたいんだけど、そんなの帰国買いする人っているのか?!
by kyokokyoko0504 | 2012-03-08 00:38 | ミラノ 買い物
ああああーーーー雨雨雨
毎日雨です。
11月のミラノは雨期なんですよ。
フランクフルトも11月は雨がちだけど、あそこは降ったり止んだりで、天気予報で雨マークがなくても傘は必携、の土地でしたが。
(しかしドイツ人は少々の雨だったら傘なんかささないけどね……)
ここの雨は じゃんじゃん ふりまっせ!!

11月のミラノに必要なもの、それは

長靴

日本だって梅雨がある、といいますが、問題は雨じゃないんです。
問題は、道路の排水の悪さ
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これはあがってしばらくした状態なんだけどね。
こんな水浸し、ここは昭和か?
水たまりなんて可愛いもんじゃなくて、雨が降っている中だと、車で行けばもうそこは ウォータースライダー の世界!
歩道の車線側を歩いてたりしたら、前身ずぶぬれですわ。
そうでなくても深さ10cmくらい平気で、あちらこちらで水が溜まっているしね。
それをよけよけ歩くことの不快さ(-_-;
(関係ないけど、犬の落とし物も多数ございまする)
なのでミラネーゼは11月は長靴着用なんですのよ。
だって10月ぐらいから、ショーウィンドウでも大プッシュだし。

ワタクシも去年は模様眺めを決めていたけど、大事な靴達が濡れるのが我慢出来なくなり、とうとう今年は買いました。
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レインブーツというか、スノーブーツですがf(^^;
ジャケットは持ってないけど、ブーツは買っちゃったモンクレール。
何とアウトレットで€80!
ダウンのレッグウォーマーが足首あたりを固定してくれるので、ゴム靴なのに長時間はいていても疲れない、優れもの。

バッグも自分で布製作ったし。
これで雨の中でもストレスレスでご機嫌に外出出来そうですな。
by kyokokyoko0504 | 2011-11-07 18:29 | ミラノ 買い物
電動シャッターは当然上がらないまま週末を過ごしておりまする。
大家さんにメールして、連絡はとっていますが……
来週にはうちのリビングのシャッターは開くんでしょうかね?

シャッターも懸念事項ですが、もうずーーーーーっと我が家の懸念事項No.1だったのが、ダンナのスーツ

日本を離れる際に1組作ったんだっけ、どうだったけ?
とにかく圧倒的に秋冬用のが足りなくて、でもドイツじゃ本当にみんなでっかいから、絶対サイズがあうはずがない、と思い、日本に出張で帰ったときに作ったら?と勧めてみたものの全然そんな時間取れず、10月に入ってチェコやらドイツやらに出張に行くのにもまだ夏用でいい、と無茶をし、もう絶対にムリ!買わなきゃ!!でも……という状況に陥っておりました。

というのも、まずイタリアのスーツがそのまま身体にあうのか?
もしあわなかった場合、お直しいっぱい。
もしくはオーダーメイドか。
で、その場合もちろん イタリア語オンリー(>_<)

ただの買い物でもハードルが高いんですよ。
カジュアルな服装だったら多少袖が長かろうが、何だろうが、それなりに着こなせるかもしれない。
けれど男性のスーツが身体にあっていないくらい、みっともないことはない。
くさっても元紳士関係販売担当。
自分のダンナにヘンなものは着せられないf(^^;

もうこの際「ワタクシがなんとかする」と腹をくくり、いざ出陣!てな気合いで買い物にでかけたんですの。

行き先はミラノに何軒もある結構有名な紳士服専門店のBOGGI
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というのも、ここだったら英語が通じるんじゃなかろうか、との淡い期待があったから。
それに一度ここに入ってみたかったという、ワタクシ個人的な要望。(紳士服はやっぱり仕事の目でみちゃう)

しかし、最初の話しかけるところをイタリア語からはじめたらどうなるかは予想通り。

やっぱりイタリア語オンリー。

でもね、何とかなりましたよ!!!

さすがイタリア紳士服販売員。
初老の方でしたが、プロフェッショナルでございました。
ダンナを見て「サイズは47か48ですね」から始まり、まあ、ぴったりのを出してくる。
肩とか胸の辺りとかに違和感がない。
後ろのベンツもお尻にちょうどいい具合にかぶさっているし。
皺もよらない。
びっくり!(@_@)
モデルによってサイズが違うのも分かった上での提案を行ってくるしね。
上着は袖だけあわせて、スラックスも試着。
これももうジャストサイズ、て感じだったので、
「ちょっと小さいような気がするんだけど」
と伝えたら
「いえ、これはタック無しだから、ぴったりで履くんですよ。もっとクラッシックなタイプだったらタックがあって、太もものあたりがゆったりしてますが」
とのこと。
確かにすっきり見えるんですよ。
いやーちょっと感動。

ダンナもウキウキで、これはこれでいい、別の茶色も見たいと言い出し、茶色も試着。
これも素敵な光沢。
これも買う。
シャツも欲しい、あわせてネクタイも〜とどんどんテンション上がって、あちらもあれもこれも勧めてきて、コーディネートしまくり。

結局スーツ2着、シャツ3枚、ネクタイ4本お買い上げ。

しめて€1500でした。
安い…………
もちろん簡単な金額じゃないけれど、でもスーツ2着買ったのよ!
イタリア製のシャツがあんなに高い日本。
全てが日本で買うののやっぱり半額(>_<)

シャツは首まわりで選んで、袖の長さは1種類しか用意していないとのこと。
お直し前提です。
ダンナはクレリックシャツも欲しがってたんだけど、春夏ではあったけれど、秋冬のコレクションにはないとのこと。

全てのお直しに1週間かかり、出来上がりは来週土曜日。
別に日本的に考えたら早くはないけれど、全てに遅いイタリア事情から鑑みたら、めっちゃ早くない?
(すでに「即」ということに諦めを感じている在イタリア日本人)

やった!
イタリアで、スーツ作ったよ!!
来週が楽しみだな!!!

そして実感。
自分のフィールド内でのイタリア語は、フィールド外と比べたら、全然ラク(^^)
クルマ関係での時なんて冷や汗かきっぱなしだったけど、なんせ基礎知識があるのとないのじゃ度胸も違ってくるし、理解の深度が違う。
語学は言葉だけが大切なのではなく、話す内容に関する知識が圧倒的に必要。
その知識はやっぱり今までの経験の蓄積でしかなく。

外国語の習得は、当然若けりゃ若い方が早い。
でもそれなりに年を重ねてからでも、これまでのバックグラウンドを駆使する習得方法がありそうな気がした、初スーツお買い物でございました。
by kyokokyoko0504 | 2011-10-23 18:12 | ミラノ 買い物
夏が終わりサンダルを拭いてしまったら、次はブーツの季節です。

ええ、ワタクシ、ブーツかサンダルか、の両極端人間。
だって普通の靴売ってないんだもん!!
パンプスが履けない足なので、男靴の短靴みたいなのが好きなんだけど、そんなの日本にもイタリアにも売ってないし。
どうやらパリに行ったらあるみたいですけどね〜
ここミラノは を意識した靴しかございませんのよ……

今年頭に買った黒のショートブーツを仲間に加えて、ワタクシの茶&黒のブーツコレクションは着々と長さのバリエーションを増やし、最後の砦 黒のロングブーツ を残すのみとなりました。

それをこの冬のSALDIで!と思っていたら、なんと今年はその時期にミラノにいないことに(>_<)
ミラノ在住のくせに1月のSALDIにいないなんて……
こうなったらシーズン頭から買って、3ヶ月さんざん履いて、元を取ってやるーーー!!とお気に入りの靴屋BUTTEROを覗いてみたのは先月、まだまだ残暑キビシい時期。
ありましたよありましたよ。
ワタクシ好みの黒のロングブーツ。
定番商品で値下げはしないとのこと。
お値段€350。

一応もう一度考えてみるという事でその場は退散。
帰宅後ネットで探ってみたら、日本ではほぼ60000円なりでございました。
ダンナも「買ったら?」と言ってくれるし結構その気になっておりました。

ただ、その場で即買いしなかったのにはやっぱり訳があるわけで。
(ワタクシはものすごーーーーく買い物が早い。即断即決がモットー)

その1
この乗馬ブーツスタイルのブーツ、ファスナーがついていなかった。
ヨーロッパのように朝履いたら帰ってくるまで履きっぱなし、だったらまだしも、日本の住宅のように始終脱いだり履いたりを繰り返す文化だと、着脱の簡易さはやっぱり重要。
長靴タイプでずぼっと履くブーツを脱ぐのって、それはそれはタイヘンなわけで。
そこにちょっとひっかりましたのよ。

その2
靴底が革だった。
もちろん靴底は革がベストですよ!
でも凍り付くヨーロッパの冬。
石畳はつるっつるになり、革底のブーツなんて、危なくって履けやしない。
フランクフルトよりはマシとはいえ、ここミラノも相当冷えますからね。
やっぱり冬の靴底にはゴムが貼っていて欲しいなあ、と
そこにちょっとひっかかりましたのよ。

その3
定価だった。
いやね、日本価格の半額近くではあっても、みすみす定価で買うのってどうよ、とf(^^;
なんかイタリアでのお買い物競争に負けた気がするんですよ。
そこにちょっとひっかかりましたのよ。

そんなこんなで逡巡しておりましたら、本日いつの間にか開店していた新しいアウトレットの店。
(ミラノにはこんなのが山ほどある)
学校帰りにちらっと覗きに行ったら、おやまあ。

サイドにファスナー&靴底ゴム貼りの黒のロングブーツが!!
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そしてお値段 €130!!
ワタクシに連れて帰ってとブーツが訴えてましたよ。

ブッテロごめんよ、キミをコレクションするつもりだったんだが、ちょっとよそ見しちまったぜ。
だってポリーニのブーツが€130なんて、アリエナイんだもん!!
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もちろん数シーズン前のキャリー品だろうけど、そんなの問題ナシ。
かくしてうちのブーツコレクションに黒のロングブーツ追加。
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(そんなにムカデ状態ではないはず……)

これでワタクシのブーツ遍歴に、多少は歯止めがかかるんではないかと思っております。
(きっと一番それを望んでいるのは、うちのダンナ)
by kyokokyoko0504 | 2011-10-11 00:54 | ミラノ 買い物
10月の模試受験日をきちんと確認していなかったため、ムスコの学校行事と重なって、あらかじめ取ったチケットがあやうくパーになるところに!!(€260(>_<))

しかしけがの功名なのか(使い方間違っている自信アリ)、フランクフルトでの模試実施日が1週間ずれていたため、€90足してチケットの変更が可能となり、損失は€90で済むことになった。
少々凹む。
自分の頭の中で把握しているつもりだったのに。
ああ、脳内処理はダメだと再認識し、ちゃんと紙に書きとめておくために、このタイミングでスケジュール帳購入。
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長年使っていたクオヴァディスじゃなくて、モレスキン。
(クオヴァディスのスケジュール帳がなかったから)
手のひらサイズで左ページカレンダー、右ページ罫線の構成で、思ったより使い勝手が良さそう。
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早速模試やら入試やら一時帰国やらのスケジュールを書き出したら、結構な量になった。

そりゃこれだけあるんだったら、書かなきゃダメだわ……



[とりあえず数日内にすること]
●願書用の写真45×35
●国際返信切手(International Reply Coupon)5枚購入

願書も記入しなきゃ……
(イヤ、それは本人のすることだと思うのだが)
by kyokokyoko0504 | 2011-10-06 03:24 | ミラノ 買い物
月曜日に注文して、火曜日に車検証再び持って行って(多分この時点で発注)、金曜日に電話あり。

「準備出来たましたよ」
「明日は土曜日だけど、閉まってますよね?」
「土曜日の午前中は開いてますよ」
「じゃ、明日の午前中に伺います」

となんとか電話対応して(奇跡的じゃ)、土曜日の午前中に行ってきましたよ!修理工場。
ずっと応対してくれてた、モロッコ出身の彼が「シニョーラ!新しいタイヤだよ!」と持ってきてくれた、タイヤ。
トランクの下のスペアタイヤを保管する部分にぴったり収まる





はずだったのに、収まらない!!

えーーーーー(>_<)

何か(開けてみれば電気系統だった)をカバーしている覆いと一体になった、タイヤのパンク修理キットをセットしているプラスチックのケースが邪魔をしている。
「これ、外さなきゃ無理だな」
と工具を持ってきて、取り外し、タイヤセット。
ぴったり。
あつらえたよう(そりゃそうだろう)
パンク修理キットは「今は使わないものだし、ここにセットされていなきゃならないものでもないから、タイヤの下に入れとけばいいよ」
とぽーんと放り込む。

そして問題のプラスチックのカバー。
「これはカットして、このカバー部分だけつけたらいいから」
「え?あの、ここでこのカットをお願い出来るんですか?」
「うーん、ここじゃムリ。メルセデスの工場に持って行った方がいいんじゃない?」

もしもーし。またまたハイプレッシャーなことおっしゃいますねーーー

「でもつけなくても大丈夫ですよ」
「つけなくてもいいの?電気ケーブルが見えてるけど」
「どうせ、この蓋を閉めてしまえば、カバーしている事になるから」

ということで、そのプラスチックのケースははずしたままで、どうにかこうにかスペアタイヤ購入完了!!
〆て€210なり。
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後からダンナに見せたら、

「これってスペアタイヤじゃなくて、本チャンのタイヤ(4輪どれと交換してもOK)だよな」

どうやらホイールの系が小さいスペアタイヤではなく、ワタクシ認識でいう「本物の」タイヤを購入したよう。
ま、いいんですけど……
これでパンクしても1輪だったら大丈夫、ということだし……

それにしてもね、系が多少小さいスペアタイヤでも、その邪魔をしていたプラスチックのケースをつけたままだと、タイヤを収める事は無理だったと思うのよね。
でも、クルマのマニュアルを見てみたら、ちゃんとやっぱりそこの部分にはスペアタイヤ保管場所であるイラストが載っており(ドイツ語だから、中身は読んでないけど)そこ以外にスペアタイヤを積んでおけないし。

ということは、もしかして、このクルマ、新車で売り出されたときからスペアタイヤ無しだったのかしらん???



そういうことってありなんですか?メルセデスさん!!!
by kyokokyoko0504 | 2011-09-24 22:12 | ミラノ 買い物
先週のタイヤパンク事件の後、スペアタイヤってやっぱり必要よね、ということになり、購入することにした。

ワタクシには自分が分からない事、知らない事に関して、何かを教えられても、自分が完全に理解出来るまで納得出来ないという、昔からの頑固な癖がありましてね。
今回、全く無知なクルマ関連、スペアタイヤがどこで売ってるかなんて見当もつかず(日本だったらイエローハットかオートバックス?)、スペアタイヤをどこで買えばいいのかなあ、としつこくダンナに聞いて、3回目に「何回聞くねん!知らんがな、俺に何を言わせたいねん!!」とキレられ、1年ぶりの大げんかをしましたのよf(^^;

そういえば、去年も秋にインフルエンザの予防接種の予約が「12時からだから、よろしく!」と言ったら「平日のそんな時間に行けるわけないやろ!!何考えてんねん!!!」とキレられてリナーテ空港で大げんか。

一昨年も秋にクルマのサイドミラーを折られる事故があって、名刺だけ受け取って、相手のナンバーも控えず警察も呼ばなかったことで「いろいろ甘いな」と冷たく言い放たれ、で大げんかし。

どうやら秋は夫婦関係のひとつの関門のようですよf(^^;

結局、タイヤのパンク修理(というか新たなタイヤ購入)を請け負ってくれた工場で訊いてみようということになり、一家揃って土曜日に出向いたらCHIUSO(休み)

がっくりきて(いろいろイタリア語シュミレーションを頭の中でしてたから)洗車だけでもしようか、と近所のオートの洗車場に行ったら、どうも修理工場が併設されているような感じに見受けられる。
(今まで興味もなかったから、全く意識にあがってなかった)
まずはエアコンの効きが強烈に悪くなったいたので、CARICARE CONDIZIONATORE と書かれてある看板を指差し、「エアコンのガスって入れてもらえるの?」と聞いてみた。

ちなみにワタクシは当然の事ながら、今までエアコンのガスを入れた事もございません。
日本にいるときには、ガソリンすら入れた事なかったからね!!
エアコンのガスってワイパーの洗浄液みたいに、ボトルのを入れるのか交換するのかなあと思ってたぐらいですよ。
ただイタリア語でRICARICAREというのが「充電する」という意味なのはこれまでの生活上知っていたので、CARICAREは入れるって意味なんだろうなあ、と推測。
そしたらちゃんと入れてくれましたよ!
ボンネット開けて赤色と青色のホース(?)を繋いで15分待てと。
ほぼ空っぽだったから€60なり。

そのついでに「このクルマ、スペアタイヤないんだけど、ここで買える?」
と聞いてみたらSi !(買えるよ!)って(>_<)
「でも今日は土曜日で店が休み、今ここにはタイヤしかないからホイールは注文しなくちゃならない。なので月曜日にもう一度来て」
「OK!OK!月曜日にまた来るわ〜」とひとつ前進で気分よく帰宅(^^)

でも月曜日になったら、またクルマのことだからああ、苦手だなあと気分は後ろ向きに。
でもそうも言ってられないので、工場にもう一度出向いたら、土曜日に相手してくれたおっちゃんがいて、ちゃんと覚えててくれて、同僚に説明してくれたのさ!
ああ、ラッキー!!!
車検証を見て、タイヤのサイズ(?)をチェックして

「これから注文するから、用意できたら電話するよ。2日後くらいかな」

うう、電話……イタリア人大好きな電話……ワタクシ大嫌いな電話……テンション急降下 

もう、しゃーない。
腹くくった。
電話番号書いて、名前書いて、Ciao!
後は野となれ山となれ。
(やけっぱち)

翌日、朝10時頃自宅の電話がなった。
やーな予感。
でもまだ1日も経ってないし、ヘンね、と思って出たら、やっぱり修理工場から。
しかーし、何言ってるかちっともわからない!!
タイヤが準備出来たと言ってない事だけはわかった。

「ごめんなさい、もちょっとゆっくりしゃべってもらえますか?」

と何とか伝えると、違う単語が聞こえてきた。
あれ、それって、

あーーーーわかった!!

おじさん、昨日クルマの車種の番号を書くのを忘れていた、コンピュータに登録するのにこれがないとわからないんだ、って言ってる。もう一度カード持ってきてくれって。

了解也よ!おじさん!!

今日中に伺うわ〜と機嫌良く電話終了 
昼前に車検証持って行って、ああ、ありがとうありがとう、昨日うっかりしていてね〜なんていいながらチェックして、また電話するよ!で本日終了。



さあ、いつになったらスペアタイヤ、受け取る事ができるのか。
あと何回、電話の洗礼を受けるのか。
ワタクシの神経は、ジェットコースターのような感情の上げ下げによるストレスにどこまで耐えられるのか。



こうやって人間、ずぶとくなっていくんでしょうか。
by kyokokyoko0504 | 2011-09-20 21:13 | ミラノ 買い物