王のワイン

先週末、最後の最後にミラノからクルマで2時間のところにあるバローロ村に、友達夫妻と行ってきました。

そう「王のワイン」BAROLOのワイナリーです。
今回訪れたのはこちら。

http://www.borgogno.com/

小高い丘一面がワイン畑で、今はちょうど新芽が出始めた時期でした。
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cantina(倉庫)見学もOK。
薄暗くて、温室度が完全に調整された倉の中、熟成中のワインがどっさり眠っていましたよ。
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樽に眠っているまだ若いワイン。
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ボトル詰めされて最後の調整中。
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その後はお店で試飲。
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ドライバーのダンナの分も取り上げてワタクシが呑んだから、試飲だけでハーフボトル分は呑んだな!(^^)

結局美味しかった年のと、ムスコの生まれ年のと、このヨーロッパ生活で実感した「(死人がでた)2006年のワインは旨い」の法則で2006年のとを帰国買いしてきました。
日本の友達諸君、帰ったら呑みましょう!!
同じ法則で、きっと2011年も美味しくなるんじゃないかな。
だってとんでもなく暑かったから!!!



ここは多分いろんな人が買い付けにくるんでしょうな。
村全体がイメージアップを図る為か、とても綺麗にしていました。
ゴミ落ちてないし。
落書きないし。
ああ、ミラノもこうだったらいいのになあ。
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ミラノ在住のみなさん、訪問の価値はアリですよ(^^)