Firenzeを走る

このルネッサンスの王者の街には、今も昔も変わらず、メディチ家の豊富な資金から生み出されもたらされた芸術品がどっさりございます。
ウフィッツィのビーナスの誕生だったり、
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アッカデミアのダヴィデ像だったり。
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でもたった2日の旅行。
ムスコの嫌がる美術館巡りなどわざわざしなくてもいいでしょう、ということで、街探索も兼ねて3人で 走ってみました
フィレンツェ日曜日の朝。

いやあ、石畳がぼこぼこ!
総足裏マッサージ状態ですよ!
数百年前のそのままなのかしらん?
めくれあがっているところにつま先ひっかけたら、もれなくこけて怪我の大惨事になるの必須。
ものすごく気を使って走り出しましたさ。
ただ歩いていたら気づかないことも、いろいろ気になるもんですな。

まだ時間が早かったから(それでも9時だけど)そんなに観光客もいず、フィレンツェの有名どころを走り抜けるのって、なかなか壮快。
ミラノにくらべてずいぶんゴミも落書きも少なくて、目に映るものが汚くないっていいわ。
貴金属店がずらりと軒を連ねるポンテヴェッキオも、ぴゃーっとね。
アルノ川のほとりは他のジョガーも結構いて、ばっちりジョギングウエアのシニョーラから「がんばって!」と励まされましたさ。

これ、なかなかいい観光ですことよ、みなさま。
特に子供連れには。
もちろんシューズからなにから持って来なきゃならないけどね。

続く。
by kyokokyoko0504 | 2012-02-29 05:58 | おでかけ