日本の米はうまい

今回一時帰国してしみじみ思った事でございます。

新米を3年ぶりに食べたのだけど、とにかくまず色つやが違うし、匂いも何もかもが違う。
ミラノで食べているお米に別に文句はなかったが(というか、あまりワタクシはお米を食べない)、この差には本当にびっくりしましたよ。
日本に帰ったら、たとえ自由化しても、どんなに高くても、日本のお米を食べるんだろうなあ、と思いまする。
毎朝ご飯とお味噌汁と魚の干物とお漬け物と卵焼きと納豆と、と「これぞ日本の朝ご飯」を食べ続け、ムスコは満足したようですな。

それと豆腐が旨い(>_<)

ワタクシ、毎日豆腐でもいいくらいの豆腐喰いなんですけどね。
なんでミラノにはああいうのないのかなあ。

お肉は骨は付いてないし、一口大に切ってあるし、薄切りだし、ああ日本てなんて「包丁を使わずに調理出来る国」なんだろう!!!



一宿一飯の恩義×8日として、滞在中に実家で作ってきたもの。
●昔のセーターをほどきながら編んだスヌード1本
●その残り糸で帽子1枚+その残りで編んだおまけのコサージュ
●父と母の分の年賀状データ作成(2ファイル)

すべてコスト0……ワタクシの労働力のみf(^^;

スヌードは、これまた残っていたビーズを縫い付けてアクセントをつけると、ちょいとゴージャスな仕上がりになって、なかなか満足のいく出来。
古い糸なのでもう脂も抜けきって、けっこうキシキシいう糸だったから、もとは並太程度の太さだったはずのを、極太用15号針でふんわりと編みました。

来年1ヶ月滞在中には、父と母のセーターとか、姪甥のセーターとか編んじゃうんでしょうか、ワタクシ……
今度帰るときには棒針&かぎ針一式持参しなければ。