Londra

先週末は初渡英、ロンドンに行ってきました。

ムスコの受験の付き添いっていうところが、カナシいところですが……

本当に久しぶりの英語圏で、第二外国語同士の英語と違う native の英語、わかるんかいなと多少ビビっておりました。
ワタクシ、英語圏はアメリカのド田舎しか行った事がなく、アメリカ人は世界中の人間が英語がしゃべれて当然と思っているフシがございましてね。
まったく情け容赦ない米語に、泣きそうになったツラーイ過去があるんですよ。
だからまたイギリスでも……と。
(これに関しては、同意する友達多し。それはNYでもかわんないそうな)

ところがどっこい、やっぱりロンドンは各国語が飛び交うヨーロッパの中にある大都会。
北から南までいろんな人種が入り交じっているし、英語が世界共通語、とはさすがに思っていないよう。
ま、でも意思疎通語であることには間違いないんですけどね。
なので旅行者に対して、多少は容赦した話し方をしてくれましたよ。
それにイギリス英語、アメリカ英語よりは聞き取りやすいかも。

クルマは左側通行だし、いろんな種類の店があるし、通りは結構猥雑なまでにカラフルだし、人はものっすごーーーーくたくさんいるし、地下鉄はラッシュだし、小声で話しているし、いろんなことが、とっても、東京っぽかった!
うちの男どもは「落ち着く〜!」とリラックスしておりましたよ。
なんたって

「何話しているか分かる」



「何書いてあるか分かる」

大きい事ですねぇ。
街の看板が英語しか書いてないしねえ。
久しぶりの飾りのないアルファベットですよ。
でもワタクシ自身は、ミラノと比べてそこまで肩の力が抜けるってこともなかったんですけどね。
でも初めての街なのに、ちっとも違和感を感じなかったのはそういうことなのかなあ。

まあ、本当に東京を思い出しましたよ。

そして東京と同じくイルミネーションがキラキラで、イタリアに比べたらやっぱり経済状況がいいのねえ。
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緯度の高い地方の冬のどよどよぶりも健在。
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でもフランクフルトに比べたら、ものすごく暖かくてびっくりしましたよ。
ムスコなど、パーカーだけで歩いてたし。
ワタクシもヒートテックなんぞ着てたら暑くてやってられない、ということで基本薄着。(コートは着用だったけど)
昔習った北大西洋気候を実感しましたね。

土曜日が試験だったので、日曜日はおのぼりさんらしくイングリッシュブレックファーストを食べ
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ビッグベンを見に行き
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(奇跡的な青空!)

飲茶食べて帰ってきました。

大英博物館もバッキンガム宮殿も蚤の市も行ってないので、また次回の機会を楽しみにしてますよ。

ミラノに帰ってきたら表記がイタリア語になり、クルマのカーラジオの音声もイタリア語になり、ムスコ

「あーあ、何で帰ってきちゃったんだよーーー!!(-_-;」

声のでかいイタリア語と、空気の読めないイタリア人にお疲れのミラノ在住のみなさん。
ロンドンでちょっとひとやすみしてみてはいかが〜(めっちゃくちゃ高いけどね!!!)
by kyokokyoko0504 | 2011-11-30 06:33 | おでかけ