突然の冬突入により味覚障害?

昨夜からどうやら当パラッツォ(アパート)も暖房が入った模様。
今年は15日がミラノ市の暖房解禁日でした。
イタリアでは毎年各市が「◯◯日から暖房いれていいよ」宣言をするわけです。

この暖房、新しい施設ならば自己管理も出来そうなもんですが、こんな40年選手の家では、全館一斉にボイラー焚いて、各自の調整はデキマセン。
ここはミラノでも名高い じいちゃんばあちゃんの区画
年寄りにあわせると暑くって窓開けている、というエコに真っ向からケンカ売っているワタクシ達。
ああ、もったいなし。
暖房費は最初から家賃に組み込まれていて、つけようがつけまいが同じだけ払うんだったら、みんなつけ放題にするわな……
ああ、むだだわ。

しかし2週間前はまだ暑くてキャミソールで歩いていたミラネーゼもいたというのに、この急激な温度差。
中庸が心地よい日本人には、気候さえもなかなかなじめませんな

そして急激に寒くなったからなのか、ここ数日、妙に甘いものが食べたいワタクシ……
おかしい。
なんで。

ダンナがウィーン空港から持ち帰ったザッハトルテとか。
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今スーパーに出回っているマロングラッセとか。
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カフェでのワッフルとか。
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ありえへんのですけどーーーー



どうした、ワタクシ。
「寒くなったから熱源を求めているんじゃない?」
とダンナからも友達からも言われているが、そんな熱源、外から取り入れなくても、身体に充分保持しているんですけどね!
遠慮せず、じゃんじゃん燃やしてくれたらいいのに。