自転車轢きかけた

ムスコを学校へ迎えに行く途中、信号で停止した。
青に変わり、前2台が右折でゆっくり進んだ後、まだ信号が青なのを確認して少し大きめの交差点を通過しようとしたとき。

左から自転車が突っ込んできた。

ワタクシの急ブレーキのタイミングと、暴走チャリの通過スピード両方の要因から、危機一髪、最悪の接触は逃れた。
事故発生の有無には多分1秒の差もなかったと思う。

交差点を渡りきった自転車のガキ(10代後半)、振り向き様にこちらを睨みつけ悪態ついて去って行った。


お前が赤信号やろうが……


悲しいかな、クルマに乗るだけで緊張しているワタクシに、クラクションを大音響で鳴らす機転も悪態をつき返す度胸もなかった。
ただハンドルを握る手がしばらく震えていただけ。

思い出したら吐きそう。

もういやだ、こんな国……