まだ届きませんー追記届きました

2日目に入りましたが、荷物一個、まだ届きません。
自動音声サービスでは、昨日の午後にはトラックに乗っけた、と言っているんですけどねえ。

あーあ。もうパンはダメかな。
もし本当に届かなかったら、ムスコの保温お弁当箱は、今回は一度も使用しないで紛失(去年は1ヶ月使用)という憂き目にあいますな。

ここはイタリアなんだから、仕方ないとはいえ、日本から戻って来たばかりだとこたえますな。

そしていつ届くかわからないから、家から出られない。

門番さんには一応伝えてあるけれど。
でも何よりも一刻も早くまだ食べられそうなパンを冷凍したい。

泣けてきます。



■■■追記■■■


1時半頃、宅配業者から電話連絡あり。
住所確認で、もうしどろもどろのイタリア語でとにかく応対。
2時半無事荷物到着。

泣きそう。

急いでパンは冷凍庫へ。
食パンは切ってジップロックに入れて。


待っている間にいろいろロストバゲージについてのコメントをネットで見てたら、なんと、

荷物が人間と一緒に届く保証はされていない

とのこと。

約款に書いてあるんだって。
だから荷物が届かなくても、航空会社は免責なんだそうな。

ちなみにこうやって届けられる荷物は、ロストとは言わず、ディレイなんだそうな。

そりゃ英語からしたらそうだけどさ。

さすがに完全に「ロスト」だったら1kgにつきいくら、という保証はするそう。
中身の値段じゃないんだってさ。

飛行機で荷物預けるのって、一種のばくち?

お勉強になりましたわ。