出生地と本籍地

今週末に滞在許可証のオリジナルを受け取る(はず)のダンナ。
それに先立ち、次のステップである住民登録(レジデンツァ)の仮申請?に役所まで赴いた。

そこで発覚した事実。

「お前の出生地が違う」

これまで取得した様々な許可証は、全て出生地が大阪となっていたのだが、今回は住民登録に必要な戸籍謄本を持って行っており、そこには

出生地=兵庫県芦屋市

と明確に記載されており……

そうだった。ダンナは生まれたときは芦屋ボーイだったんや、などと言っていたんだった。
忘れていた。
ああ、同じ事で苦労されてた方のブログ読んだ事あったのに!!!

日本では「本籍地」が重要視されるけれど、世界一般には「出生地」が重要らしい。

しかし日本のパスポートにはそんなこと、どこにも記載されていない。
戸籍謄本を見せなきゃ分からない事。
その戸籍謄本は当然日本語で書かれてあるから、その翻訳文をつけなくてはならず、それをわざわざ外務省に申請しなくてはならず、あああ、めんどくさい!

パスポート、世界共通内容にしようよ。

せめて芦屋市とだけしか書かれていなかったら「大阪府芦屋市」だと言い張って(誰もわからない)、本籍地大阪と同じだと言い抜けられるのに。
何で芦屋市は兵庫県なんだ(>_<)

これで全てが振り出しに戻りました。

全ての書類をやり直し(または上手くいったら訂正)、もしかしたら滞在許可証ももう一度?

さあ、ワタクシたち(ワタクシとムスコ)の滞在許可証はいったいいつ手に入るのでしょうか。

ちなみにワタクシたちはまだまだフランクフルト住民!
税金もフランクフルトに収めているよー
イタリアよ、それでいいんですかい?!

今回の一時帰国の際には、きっちり「ドイツVISA」で再入国する所存です。


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