イタリアっておしゃれな中国?

タイトルは、昨日フランクフルトから帰って来たダンナの見解。


人々の声が大きいところも。

人々が交通ルールを守らないところも。

人々が順番を守らず自分勝手なところも。

賄賂上等なところも。

街がごちゃごちゃしているところも

ご飯がおいしいところも。

国に長い歴史があるところも。

家族が一番大事なところも。


あらあら、あるある。
共通点どっさりだわ。

共産党一党支配が終焉を迎えそうな中国。
一方イタリアは今経済が崩壊寸前(すでに崩壊してる?)で、政治がマヒして、ぼろぼろのよう。
17歳と援助交際してた疑惑の首相は、さすがに今回はもうダメだろう、とイタリア人も言っているそうな。
18歳以下の買春は犯罪なんだそう。
でも19歳だったらOKで17歳だったらダメというのもねー。
だって「ワタシは20歳よ」と言っちゃえばわからないもん。
親も娘がベルルスコーニの愛人になったら万々歳、で娘をけしかけるというし。


そんなことを欧州選手権女子SPを見ながら書いてたら、ただいまキーラ・コルピの演技終了。
加点があってもいいんじゃないか、と思うくらいの美しさ。
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水色のきらきら衣装がホントによくお似合いで。
この色は白人金髪じゃなきゃ着こなせない色だわ。

なんだかイタリア人住んでると
美しい=正義
のような気がしてくる今日この頃。

いやだ。毒されてる?
でも美少女に涎垂らしてるヒヒ爺は、断じて美しくないと思うんだけど!

中国人も美しいものがお好きなのかしら?


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