変衣装

先日日本の母から

「kyoko、ブログの文章がイライラしてるよ。ドイツにいるときと全然違う」

と言われ、う、ボディブロー決めて来ますな、相変わらず、と思った四十路娘ですf(^^;

だって気分の趣くまま書いてますから。
ストレスの蓄積は知らないままに、といいますから。
ワタクシにとって話すより書く方が自然なスキルなんですよー

イライラの原因の一部であるsky、日本円で15000円くらい払いムカつくので、ずっとつけっぱなしにしています。
まあ、つけても流れてくる音声はイタリア語ですがね(>_<)

昨日からスイスのベルン(ドイツ語圏だから、これって絶対ベアンって発音のはずだよなー)にて、フィギュアスケートの欧州選手権がはじまりました。
ダンス、ペアが昨日のプログラムだったから、今日は男女SPかな。
強烈に寒そうな会場では、皆帽子被って重装備で観戦中。
ああ、見てるだけでお尻が冷たくなりそう。
その中で思った事。

変衣装多くない?

あまりフィギュアスケートを見ない方にとっては、フィギュアって綺麗な衣装をひらひらさせながら滑ってる、という印象がおありでしょう。

ところがどっこい。

変衣装の宝庫ですよ。
特に男子シングル。
肉襦袢に金パンツ(ロシア)
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いてつく冬の森に迷い込んだシマウマ@オウムの羽付き(スイス)
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胸に金の仮面(コワいって)(ロシア)
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いつもどんなステキなのでくるのか楽しみ(フランス)
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変衣装着こなしてこそ、世界チャンプらしいですが。

日本で言えば浅田真央。
今年の全日本のときのSPの衣装もびっくらこきましたな。
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彼女の場合、変衣装の方がモチベーションがあがるのかも、という推察をしているファンも……

しかし、今回の欧州選手権。
目立とうとしているのか、音楽との調和なのか、個性なのかはよくわかりませんが、
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ドイツのペア。
白いパンツが浮かび上がって、うーん、目のやり場に。
どうして身ごろを透けさせる必要があるのか。
このペア、女性が金髪に染めてるんだけど、元は黒髪のようで、見事なプリンちゃんになっていて、それをふたつにしばってるから、よけいに目立つんだよー(>_<)

あとどうしても画像が見つからないんだけど、男性の衣装がネクタイ+上着着用デザインなのに大きな市松模様になっているのはいいんだけど、どうして、シースルーとの市松模様にする必要があったのか?
これもスケスケ(>_<)

アジア人には理解出来ない、ヨーロッパ文化なんでしょうか。

今日はどんな衣装が登場するのかな!


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