初病院

昨日の昼間、フランクフルトにいるダンナからメール着信。

「朝から胃痛吐き気下痢が止まらず、今から病院行きます」

はい?
それって年末のムスコと同じ症状じゃない!

2時間位して、そろそろ病院から戻ってきただろうと思いメールしてみても、何のレスもない。
電話しても留守電のまま。
ちょっと!また帰って来てそのまま会議突入?
いい加減にしてよ!

とイライラ。
結局4時間くらいして「今病院から戻りました」のメールが。
折り返し電話したら、救急車で運ばれて、最初はウイルス性かと疑われ隔離されそうになったけれど、血液検査がシロだったから、生理的食塩水の点滴を受けて帰ってきたそうな。

「水飲んで、寝ていなさい」

と医者から言われ、さすがドイツ、薬は1錠も出なかったとのこと。

一度オフィスに戻り、飛行機で帰ってくるというから、リナーテ空港まで迎えに行った。
土気色で顔面蒼白、「具合悪いです」オーラを全身から発光させて帰って来はりましたよ。
(こりゃ誰も近寄らなかっただろう)

翌朝にはちょっとマシな顔つきになっていましたが。

ムスコの手首打撲以外は、この海外生活において病院に縁のなかったワタクシたち。
一番最初が救急車ですか……

まあ、帰って来られるくらいだから、大丈夫なんでしょうが。


仕事し過ぎ!!


この会社、フランクフルトのボスも去年救急車で運ばれましたよ。
日本に帰った前ボスは、年末手術受けましたよ。
それでこれ以上働けって、どういうこと?!

会議中に痛みで顔をゆがませてたら、最終的に同僚Sくんから「もう限界だろう。病院行くか?」と言われたそうな。
同席していた他の非日本人には異常、狂ってるとしか見えんだろうね。
全く、今更言ってもせんなきこと、なんだろうけれど。


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