リフトは座って乗りたい

今朝は−7℃のフランクフルト。
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これは朝8時の外の様子。冬至も過ぎたというのに、ちっとも夜明けが早まらず冬真っ盛り。夕方は少しずつ日が長くなってきてるけどね。
試しに置いているペットボトルの水は全部は凍っていなかったので、−10℃(昨夜、今朝?のダンナの帰宅時)くらいじゃそこまでかちんこちんにはならないらしい。

さてさて、スキー場での話。

今回行ったゲレンデはそんなに大きくなく、どちらかといえば家族向けなこじんまりしたところだった。
ゴンドラは1基しかなく、残りはリフト。
そのリフトがさ。
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こーんなので。
引っ張っていってもらうのよ、丘の上まで。
スキー板は雪面についていて、滑り上げるという変な状況。
身体を支えているものは何も無く、お尻の下にひっかけたバーが上まで押し上げる?イメージ。

ええ、ええ。

2回

ひっくりかえりましたさ。
おつきあいでダンナもひっくり返り、キレられ(-_-)

クヤシいことにムスコは平気なのよね。しゅーっと上まで行ってケータイで電話してくるんだけど、出られへん!ちゅうねん。
どんくさい客はちっとも相手にしていないドイツのリフトは、こんなアクシデントくらいでは止まりません。
ワタクシ達のすぐ横を、どんどんと通り過ぎるスキーヤー&ボーダー達。
ちなみにこのリフト、二人乗りなんだけど、地元じいちゃんは孫連れて、自分は膝の下にバーをひっかけて登っていっていたそうな。

3度目の挑戦で(ワタクシはもうイヤだといったのだが無理矢理乗らされた)一応降り場までは辿り着いたけど、そこからバーを離すのに失敗し、また転倒。

こんなにコケたのは久しぶりだわ!!

ちょっとバランス崩したらバーが外れてしまうし、脚は疲れるし、全く快適でない乗り物だった。
ぜひリフトは座って乗りたいもんですな。
by kyokokyoko0504 | 2010-01-05 16:47 | おでかけ